楽天モバイルは子供のスマホにおすすめ!三木谷キャンペーンで初年度実質無料・2年目以降も月528円にする方法を解説

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この記事の結論【2026年10月最新】
おさがり端末がある家庭なら、子供の初スマホは「三木谷キャンペーン×最強こども割×最強家族割」の組み合わせが最もお得。初年度は実質無料、2年目以降も月528円から使えます。
  • 三木谷キャンペーンは新規13,000pt・乗り換え14,000pt:2026年10月8日からクーポンコードが「WTPRMI20261008」に変わりました。専用リンクから申し込めば自動で適用されます。
  • 12歳以下+家族割で3GBまで月528円:通常1,078円から最強こども割440円、最強家族割110円が引かれます。3GBを超えた月は1,958円です。
  • 端末を新しく買うなら店舗限定1円と比較:18歳までの新規契約なら、楽天モバイルショップで対象端末が1円になります。三木谷キャンペーンとは併用できないため、端末の有無で得な選び方が変わります。
  • フィルタリング費用も計算済み:18歳未満はあんしんコントロール(月550円・3か月無料)への加入が原則です。この費用を含めても、おさがり端末なら初年度はポイントが支払いを上回ります。
  • 失敗しやすいのは3点:「親の楽天IDで申し込む」「専用リンクを通らない」「開通後にRakuten Linkで10秒以上通話しない」。この3つを避ければ取りこぼしは防げます。
  • 地方の家庭はエリア確認を先に:2026年10月からauのローミングが順次縮小しています。解約金はないので、まず子供の回線で試す方法が安全です。

30秒でわかる早見表(12歳以下の子供の場合)

項目内容
月額(3GBまで・家族割あり)528円
月額(3GBまで・家族割なし)638円
3GBを超えた月(家族割あり)1,958円
三木谷キャンペーン新規13,000pt/乗り換え14,000pt
初年度の実質負担(おさがり端末・フィルタリング込み)1,714円のプラス
端末を新しく買う場合店舗限定1円(Galaxy A25 5G・nubia S2R)との比較が必要
必要な手続き子供の楽天IDで申し込み → Rakuten Linkで10秒通話 → 割引を適用
契約期間の縛り・解約金なし

結論:子供の初スマホに楽天モバイルをすすめる理由

子供にスマホを持たせるとき、親が本当に気にしているのは「月額の安さ」だけではありません。

使いすぎないか、危ないサイトを見ないか、祖父母や塾と連絡が取れるか。
こうした不安をまとめて解決しつつ、家計の負担を最小限にしたいというのが本音だと思います。

モバリズム編集部の結論は、12歳以下の子供の初スマホなら楽天モバイルが最有力というものです。

理由は、通常の速度で使えるスマホを月528円から持たせられること、そして三木谷キャンペーンのポイントで初年度の支払いがほぼ相殺できることの2つです。

ただし、端末を新しく買うかどうかで、いちばん得な申し込み方は変わります。
ここからは、2026年10月時点の最新条件で、その仕組みと注意点を順番に解説します。

初年度が実質無料になる3つの仕組み

楽天モバイルが子供向けに強いのは、性質の違う3つの特典を同時に使えるからです。

1つ目は、専用ページから申し込むと楽天ポイントがもらえる三木谷キャンペーンです。
契約時に一度だけもらえる「入口の特典」にあたります。

2つ目は、12歳以下の子供名義の回線が対象になる最強こども割です。
データ利用が3GBまでの月は毎月440円、3GBを超えた月も110円が料金から割り引かれます。

3つ目は、家族で楽天モバイルを使うと1回線ごとに毎月110円引きになる最強家族割です。
別居の家族や親族も同じグループに入れられるため、祖父母の回線とまとめることもできます。

継続して効く2つの割引で月額を下げ、入口のポイントで最初の1年分をまかなう。
この組み合わせが「初年度実質無料」の正体です。

🎁
① 三木谷キャンペーン
新規13,000pt
乗り換え14,000pt

専用Webページまたは楽天モバイルショップから申し込み。1人1契約1回まで。ポイントは期間限定で3回に分けて付与。

👦
② 最強こども割
毎月440円引き

12歳以下(13歳の誕生月前月まで)。子供名義の契約とRakuten Linkが必要。3GB超の月は110円引き。

👨‍👩‍👧
③ 最強家族割
毎月110円引き

家族で楽天モバイルを使うと1回線ごとに割引。同居していない家族・親族も対象。

12歳以下・データ3GBまでの月額
通常料金 1,078円 − 最強こども割 440円 − 最強家族割 110円 = 月額 528円
年間:528円 × 12か月 = 6,336円(端末代・フィルタリング費用は別)

2026年10月時点で変わったポイント

楽天モバイルの子供向け特典や他社のプランは、この1年で金額や手続きがいくつも変わっています。
古い記事を見て申し込むと、手順の違いで戸惑うことがあるので注意してください。

直近の大きな変化は、2026年10月8日から三木谷キャンペーンのクーポンコードが「WTPRMI20261008」に変わったことです。
専用リンクから申し込めば自動で入りますが、申し込み画面に表示されているかは必ず確認しましょう。

ポイント額は、新規契約が9月17日から13,000ptに増額された状態が続いています。
電話番号を新しく発行する子供の初スマホにとっては追い風です。

また、2026年10月からはauのローミング(パートナー回線)が順次縮小しています。
地方や郊外に住んでいる家庭は、この記事のエリアの章もあわせて確認してください。

項目以前2026年10月時点
三木谷キャンペーンのクーポンコードWTPRMI20251001WTPRMI20261008(10月8日〜)
三木谷キャンペーン(新規)11,000pt13,000pt(2026年9月17日〜)
三木谷キャンペーン(乗り換え)14,000pt14,000pt(据え置き)
ポイント獲得条件開通のみ開通+Rakuten Linkで10秒以上通話(2026年3月2日9時以降の申し込み)
子供向け割引の名称・形最強こどもプログラム(ポイント還元)最強こども割(料金から直接割引)
割引の適用手続きの場所my 楽天モバイルアプリRakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイル(2026年8月5日〜)
auローミング(パートナー回線)従来の契約で提供2026年9月末で従来の契約が終了し、10月から順次縮小
ドコモの子供向けプランU15はじめてスマホプランドコモ スマホデビュープラン U15(2026年8月7日〜)
楽天カード会員向け20,000pt2026年9月18日〜10月5日に実施受付終了(不定期で開催)

※2026年10月8日時点の三木谷キャンペーン公式規約(キャンペーンコード2798)、楽天モバイル・ドコモ・KDDIの公開情報をもとにモバリズム編集部が整理。条件は予告なく変わる場合があります。

まずは三木谷キャンペーンの内容を確認

🎁 三木谷キャンペーン特設ページを見る(新規13,000pt/乗り換え14,000pt)

子供名義で申し込む場合は、子供本人の楽天IDでログインしてください


【2026年10月最新】三木谷キャンペーンの内容と子供名義で使うときの条件

三木谷キャンペーンの正式名称は「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」です。

楽天モバイル公式サイトのキャンペーン一覧には載っておらず、専用Webページか楽天モバイルショップから申し込んだ人だけが対象になります。
公式トップから普通に申し込むと対象外になる点が、一番の落とし穴です。

2026年10月時点では、他社からの乗り換えで14,000pt、新規契約で13,000ptがもらえます。

子供の初スマホで使う場合は、「誰の楽天IDで申し込むか」によって、ほかの割引が受けられるかどうかまで変わります。
このあと、ポイントの内訳と子供名義で使うための条件を整理します。

🎁 三木谷キャンペーン実施中(終了日未定)
他社から乗り換えで 14,000 ポイント
新規契約でも 13,000 ポイント
楽天モバイル 三木谷キャンペーン(乗り換え14,000ポイント・新規13,000ポイント)

1人1契約1回まで/子供の回線は「Rakuten最強プラン」を選択

WTPRMI20261008

🎁 三木谷キャンペーン特設ページで申し込む

専用リンク経由でクーポンコードが自動で適用されます

乗り換え14,000pt・新規13,000ptの付与スケジュール

三木谷キャンペーンのポイントは、一度にまとめてもらえるわけではありません。
条件をすべて満たした月の翌々月末から3か月に分けて付与されます。

ここでいう条件とは、開通とRakuten Linkでの10秒以上の通話の両方です。
開通が今月でも、通話が翌月になれば、ポイントの付与も1か月遅れる点に注意してください。

子供の初スマホのように新しい電話番号を作る場合は新規契約扱いで、合計13,000ptです。
親が大手キャリアから番号そのまま移る場合は乗り換え扱いで、合計14,000ptになります。

もらえるのは、進呈日を含めて6か月が有効期限の期間限定ポイントです。
全額を受け取るまでには、条件達成から約4か月かかります。
その間に解約すると残りのポイントを受け取れない可能性があるため、3回目の付与までは使い続ける前提で申し込みましょう。

付与タイミング10月中に条件達成した場合乗り換え(MNP)新規契約
1回目(条件達成の翌々月末ごろ)12月末ごろ5,000pt5,000pt
2回目(その翌月末ごろ)1月末ごろ5,000pt4,000pt
3回目(さらに翌月末ごろ)2月末ごろ4,000pt4,000pt
合計―14,000pt13,000pt

※2026年10月8日時点の公式規約(キャンペーンコード2798)をもとに作成。ポイントは進呈日を含めて6か月有効の期間限定ポイントです。

子供名義の契約でも三木谷キャンペーンは使える

「三木谷キャンペーンは親が使ったことがあるから、子供は対象外では?」という質問をよく受けます。

結論から言うと、適用は「1人1契約1回」なので、子供本人が初めてなら対象です。
親が過去に使っていても、子供名義の回線は別の人の1回目として扱われます。

ただし、子供名義で申し込むには子供本人の楽天IDが必要です。
親の楽天IDでログインして申し込むと、契約者は親になり、最強こども割が適用されません。

プランは必ず「Rakuten最強プラン」を選んでください。
三木谷キャンペーンはRakuten最強U-NEXTも対象ですが、U-NEXTは最強こども割の3GB・440円引きの対象外です。

また、18歳未満の契約には親権者の同意が必要です。
楽天モバイルでは「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」を提出する形で、Webでも店舗でも手続きできます。
支払いは親名義のクレジットカードや口座で問題ありません。

ポイントを確実にもらうための条件

三木谷キャンペーンは、申し込むだけでポイントがもらえるわけではありません。
2026年10月時点の主な条件は、下の4つです。

  • 専用Webページ(または楽天モバイルショップ)から、楽天IDでRakuten最強プランに申し込む
  • 申し込みの翌月末日23:59までに開通(利用開始)する
  • Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話する(0570番号など対象外の発信先は除く)
  • 過去に三木谷キャンペーンを使っていない(1人1契約1回まで)

この中で、編集部に届く相談が特に多いのがRakuten Linkでの10秒通話を忘れるケースです。
開通したら、その日のうちに親のスマホへRakuten Linkから電話をかけておきましょう。

次に多いのが、申し込みの途中でクーポンコードが外れているケースです。
申し込み画面に「WTPRMI20261008」が表示されているかを、確定前に必ず見てください。

子供の回線では、Rakuten Linkは最強こども割の条件でもあります。
開通当日にRakuten Linkの設定と10秒通話を一度に済ませるのが、いちばん確実な方法です。


「月528円」は本当?端末代まで含めた本当の費用

「月528円」という数字は、条件がそろったときの最安値です。
実際に払う金額は、データ使用量、オプション、そして端末をどう用意するかで変わります。

特に見落とされやすいのが、18歳未満の契約で原則加入となるフィルタリングの費用と、端末代です。
多くの比較記事では月額だけが強調されていますが、家計の計算には欠かせません。

モバリズム編集部では、この2つも含めて「1年間で実際にいくら払うのか」を計算しました。

結論として、おさがり端末があれば、フィルタリング費用を含めても初年度はポイントが支払いを上回ります。
端末を新しく買う場合は、店舗限定の1円キャンペーンとの比較が欠かせません。

データ使用量別の月額(12歳以下の場合)

楽天モバイルのRakuten最強プランは、使ったデータ量で料金が3段階に変わる仕組みです。
子供が使わなかった月は自動的に安くなるため、使う量が月によってばらつく子供に向いた料金体系と言えます。

注意したいのは、最強こども割の割引額もデータ量で変わる点です。
3GBまでの月は440円引き、3GBを超えた月は110円引きになります。

つまり3GBを少しでも超えると、月額は528円から1,958円へ一気に上がります。
「外で動画を見る習慣があるかどうか」が、料金を分ける最大のポイントです。

家族割がない場合(子供だけが楽天モバイルの場合)でも、3GBまでなら月638円です。
家族割は後からでも追加できるので、親の乗り換えが先でも後でも問題ありません。

データ使用量通常料金こども割のみこども割+家族割
3GBまで1,078円638円528円
3GB超〜20GB2,178円2,068円1,958円
20GB超(無制限)3,278円3,168円3,058円

※税込。Rakuten Link利用時は国内通話が無料(一部対象外番号あり)。端末代・オプション料は別。

端末1円と三木谷キャンペーンの13,000ptはどちらがお得か

三木谷キャンペーンと、楽天モバイルショップ限定の「18歳までのスマホデビュー応援」の端末1円は、同時には使えません。
三木谷キャンペーンの規約では、併用できるとして挙げられたキャンペーン以外は併用不可とされているためです。

店舗限定1円の対象は、19歳の誕生月までの子供が新しい電話番号で申し込み、同時に対象端末を店舗で買う場合です。
2026年10月時点の対象機種はGalaxy A25 5Gとnubia S2Rで、どちらも22,000円の割引で一括1円になります。

下の表は、12歳以下・毎月3GB以内・家族割あり・あんしんコントロール込み(1年間で11,286円)の条件で、3つのルートを比べたものです。
端末の通常価格は22,001円として計算しています。

結論は、おさがり端末があるなら三木谷キャンペーン、端末を新しく用意するなら店舗限定1円です。
端末を通常価格で買ってポイントを受け取るより、1円で買うほうが約9,000円安くなります。

楽天モバイルの初めての申し込みでもらえるポイントも、端末1円とは原則併用できません。
そのため、ルート②ではポイントを加算せずに計算しています。

nubia S2Rは防犯アラームや位置情報の送信機能を備えた子供向けのスマホ、Galaxy A25 5Gは一般的な使い方に向いたAndroidスマホです。
iPhoneを持たせたい場合は、家族のおさがりを使うルート①が現実的です。

ルート端末代ポイント初年度の実質負担
① おさがり端末+三木谷キャンペーン0円▲13,000pt−1,714円(プラス)
② 店舗限定1円(Galaxy A25 5G・nubia S2R)1円なし11,287円
③ 対象端末を通常価格で購入+三木谷キャンペーン22,001円▲13,000pt20,287円

※税込。端末の通常価格22,001円の場合で試算。ルート②は三木谷キャンペーン・初回申し込みのポイントを加算していません。通信料金などは別途かかります。在庫は店舗ごとに異なります。

なお、親が他社から番号そのまま乗り換える場合は、年齢に関係なくWebでも店舗でも対象端末が1円になるキャンペーンがあります。
こちらも三木谷キャンペーンとは併用できないため、親の回線でも同じ比較が必要です。

比較項目店舗限定スマホデビュー応援Web・店舗共通(乗り換え)
対象者19歳の誕生月まで年齢制限なし
契約方法新規契約他社から乗り換え(MNP)
申し込み窓口店舗のみWeb・店舗
割引額・端末価格22,000円引きで一括1円22,000円引きで一括1円
対象機種Galaxy A25 5G、nubia S2RGalaxy A25 5G、moto g37j、nubia S2R
三木谷キャンペーン併用不可併用不可
初回申し込みのポイント原則併用不可原則併用不可

※2026年10月時点の楽天モバイル公式ページの情報をもとに作成。在庫やキャンペーンの終了状況は申し込み前に確認してください。

フィルタリング費用と、本体の無料機能で代用する方法

18歳未満が楽天モバイルを使う場合、フィルタリングサービスへの加入が原則です。
楽天モバイルでは「あんしんコントロール」(月550円・最初の3か月無料)が用意されていて、位置情報の確認、有害サイトの制限、利用時間の管理などができます。

一方で、保護者が申し出れば、フィルタリングサービスを利用しない選択もできます。
その場合も、iPhoneのスクリーンタイムやAndroidのファミリーリンクといった本体の無料機能で、利用時間やアプリの制限はかけられます。

モバリズム編集部の考えは、最初の3か月はあんしんコントロールを無料で試すのがいちばん合理的というものです。
3か月使ってみて、無料機能で足りると判断できたら切り替える。
初めてスマホを持つ時期こそ見守りが必要なので、いきなり外すより安心です。

利用しない場合の申し出の方法は、楽天モバイルの案内に沿って手続きしてください。
無料機能で代用する場合の設定の流れは、次のとおりです。

iPhone(スクリーンタイム)で設定する場合

iPhoneでは、親のiPhoneから子供のiPhoneを管理する「ファミリー共有」を使うのが基本です。
親のiPhoneの設定アプリで「ファミリー」を開き、子供用のアカウントを作成して家族に追加します。

子供用のアカウントでは、スクリーンタイムの制限を親のiPhoneからまとめて設定できます。
まず決めておきたいのは、夜間に使えなくする「休止時間」と、ゲームや動画アプリの1日の利用時間の上限です。

さらに「コンテンツとプライバシーの制限」で、年齢に合わないアプリや成人向けサイトの表示を制限できます。
App Storeでの購入を親の承認制にする「承認と購入のリクエスト」もあわせて有効にしておくと、課金のトラブルを防げます。

子供の居場所は「探す」アプリで家族と共有できます。
設定の名称はiOSのバージョンで変わることがあるため、迷ったらAppleのサポートページで最新の手順を確認してください。

Android(ファミリーリンク)で設定する場合

Androidでは、Googleの「ファミリーリンク」アプリで子供のスマホを管理します。
親のスマホにファミリーリンクを入れ、子供のGoogleアカウントを親のアカウントとつなげるところから始めます。

13歳未満の子供のGoogleアカウントは、保護者が管理するアカウントとして作成します。
子供のスマホの初期設定のときに、親のアカウントで承認する流れです。

設定できる主な項目は、1日の利用時間の上限と、夜間に使えなくする「おやすみ時間」です。
アプリごとの利用時間の制限や、Google Playでのアプリの入手を親の承認制にする設定もできます。

また、子供のスマホの現在地も、親のファミリーリンクから確認できます。
メニューの名称はアプリの更新で変わることがあるため、迷ったらGoogleのヘルプで最新の手順を確認してください。

月528円を続けるコツ:データを3GB以内に収める

月528円を続けられるかどうかは、毎月のデータ量を3GB以内に収められるかで決まります。
自宅と学校でWi-Fiを使い、外ではLINEや地図、電話が中心という小学生なら、3GBは十分に収まる量です。

注意したいのは、楽天モバイルには3GBで通信を自動で止める機能がないことです。
超えた場合は、その月の料金が自動的に1,958円(家族割あり)になります。

親がやっておきたい設定は3つです。
1つ目は、自宅と学校のWi-Fiに自動でつながるようにすること。
2つ目は、動画アプリのモバイル通信時の画質を下げ、アプリの自動更新を「Wi-Fi接続時のみ」にすること。
3つ目は、my 楽天モバイルでデータ使用量を月の半ばに確認する習慣をつけることです。

なお、Rakuten Linkでの通話は、楽天モバイルの案内ではデータ消費がないとされています。
電話をたくさんかけても、データ量の心配はいりません。

使い方3GBでの目安ひとこと
LINE(テキスト中心)ほぼ気にしなくてよい写真・動画の送受信は多めに消費
地図・乗換案内ほぼ気にしなくてよい日常の利用なら問題なし
YouTube(標準画質)約5〜6時間外での視聴は控えめに
YouTube(高画質)約2〜3時間自宅のWi-Fiで見るのが基本
Rakuten Linkでの通話データ消費なし国内通話は無料(一部対象外番号あり)

※モバリズム編集部による概算。画質や通信環境で大きく変わります。

ポイントの有効期限は6か月。使い道を先に決めておく

三木谷キャンペーンのポイントは期間限定ポイントで、進呈日を含めて6か月が有効期限です。
13,000ptを子供の月額料金だけで使い切ろうとすると、期限内に使い切れずに一部が失効するおそれがあります。

ポイントは申し込みに使った楽天ID、つまり子供の楽天IDに付与されます。
親の楽天IDへ移すことはできないため、子供のIDで使う方法を考えておきましょう。

おすすめは、子供の回線の月額料金をポイントで支払う設定にしたうえで、残りを子供のIDでの楽天市場の買い物に充てる方法です。
文房具や習い事の道具など、子供のための買い物に使えば無駄になりません。
操作は親が代わりに行えば問題ありません。

申し込み前の3点チェック

① 子供本人の楽天IDでログインしている
② プランは「Rakuten最強プラン」を選ぶ(U-NEXTではない)
③ クーポンコード「WTPRMI20261008」が表示されている

楽天モバイルには契約期間の縛りや解約金はありません。まず子供の回線だけ試して、自宅や学校でのつながり方を確認できます。

おさがり端末があるなら、三木谷キャンペーンがいちばんお得

🎁 三木谷キャンペーンで申し込む(新規13,000pt)

クーポンコード「WTPRMI20261008」の表示を確認してから申し込みを確定してください


他社の子供向けプランと比較:楽天モバイルが向いている家庭・向いていない家庭

子供向けの料金プランは、大手キャリア各社も用意しています。
ただし、各社のプランは「安さ」「通信速度」「割引の条件」の組み合わせがまったく違います。

比べるときに見るべきなのは、月額の数字そのものより、その金額で何ができて、どんな条件が付くのかです。

2026年8月には、ドコモが15歳以下向けの新しいプラン「ドコモ スマホデビュープラン U15」を始めました。
ワイモバイルとUQモバイルの親子向け割引は5〜6月に受付を終えたため、12歳以下の主な選択肢は楽天モバイル・ドコモ・auの3社です。

ここでは主要プランを並べたうえで、楽天モバイルを選ぶべき家庭と、他社のほうが合う家庭をはっきり分けて解説します。

主要な子供向けプランの比較表

下の表は、2026年10月時点の主要な子供向けプランを、割引をすべて適用した場合の目安で比べたものです。

1年目の月額だけを見ると、楽天モバイル、ドコモ、auはほぼ同じ水準に並びます。
差が出るのは、2年目以降の料金と、割引を受けるための条件です。

ドコモの858円は最大1年間の割引で、2年目以降は5GB以下で1,958円になります。
auの550円は、家族がauの対象プランに入っていることと、au PAYカードでの支払いが前提です。

楽天モバイルは家族の契約にかかわらず、子供の回線だけでも3GBまで638円で使えます。
家族割まで適用すれば、2年間の総額は楽天モバイルがいちばん安い計算です。

ただし、auのU12バリュープランは常に最大300kbpsの速度で、動画や画像の多いページには物足りません。
割引の前提条件と速度まで含めて比べることが大切です。

プラン対象年齢1年目の月額2年目以降データ・速度2年間の総額主な割引条件
楽天モバイル
(こども割+家族割)
12歳以下528円528円3GBまで通常速度12,672円子供名義・家族が楽天モバイル
楽天モバイル
(こども割のみ)
12歳以下638円638円3GBまで通常速度15,312円子供名義
ドコモ
スマホデビュープラン U15
5〜15歳858円1,958円5GB/20GBの2段階33,792円ドコモ 親子割+dカード GOLDなどでの支払い
au
U12バリュープラン
5〜12歳550円550円無制限・最大300kbps13,200円家族がau対象プラン+au PAYカード払い

※税込の目安。楽天モバイルは3GB以内、ドコモは5GB以内で使った場合(ドコモの1年目は20GBまで858円)。dカード(一般)での支払いでは割引額が小さくなります。各社の条件は変更される場合があるため、申し込み前に各社公式サイトで確認してください。

楽天モバイル(最強こども割)の特徴と強み

楽天モバイルの最大の強みは、通常の速度で使えるスマホを月528円から持たせられることです。
キッズケータイや低速プランのような機能の制限がなく、調べ物や学習アプリも問題なく使えます。

もう一つの強みが通話です。
Rakuten Linkアプリを使えば、他社のスマホや自宅の固定電話への国内通話も無料です。
祖父母や塾、習い事の先生と電話でやり取りする家庭では、この差が意外に大きく効いてきます。

さらに、12歳までは割引額が年数で減ることはなく、13歳になると最強青春割に自動で切り替わり、22歳まで割引が続きます。
中学・高校とそのまま使い続けても割高にならないため、途中でキャリアを変える手間がかかりません。

楽天モバイル(Rakuten最強プラン+最強こども割)
① 特徴
使ったデータ量で料金が決まる3段階制。12歳以下は3GBまで毎月440円引きで、家族割と合わせて月528円。Rakuten Linkで国内通話が無料。契約期間の縛りや解約金はなし。
② 他社との違い
au U12バリュープランは最大300kbpsに制限され、ドコモは2年目から1,958円に上がるのに対し、楽天モバイルは3GBまで通常速度のまま、12歳まで同じ料金で使える。三木谷キャンペーンで初年度の通信費をポイントでまかなえる点も他社にはない強み。
③ こんな家庭におすすめ
自宅や学校にWi-Fiがあり、外ではLINE・地図・電話が中心の小学生。祖父母や習い事先に電話をかける機会が多い家庭。親も通信費を下げたいと考えている家庭。

ドコモ スマホデビュープラン U15が合う家庭

ドコモのスマホデビュープラン U15は、2026年8月7日に始まった5〜15歳向けのプランです。
データ量5GB以下と、5GB超20GB以下の2段階で料金が決まります。

「ドコモ 親子割」とdカード GOLDなどでの支払いを組み合わせると、最大1年間は月858円です。
1年目はデータ量が20GBまでなら同じ金額なので、外で動画を見る子供でも料金が上がりません。

2年目以降は親子割がなくなり、dカード GOLDなどでの支払いで5GB以下なら月1,958円になります。
また、親がドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX、ahamoのいずれかを契約していれば、親の回線も最大1年間、毎月550円引きになります。

モバリズム編集部としては、親がすでにドコモの対象プランを使っていて、子供が3GBを超えそうな家庭なら、ドコモも十分に合理的な選択だと考えています。
一方で、2年間の総額では楽天モバイルのほうが2万円ほど安くなります。

ドコモ スマホデビュープラン U15
① 特徴
5〜15歳が対象。5GB以下2,508円、5GB超20GB以下3,278円の2段階制。親子割とdカード GOLDなどでの支払いで、最大1年間は月858円。上限設定オプションでデータ量の上限を5GBにできる。16歳以降も手続きなしで継続可能。
② 楽天モバイルとの違い
1年目は20GBまで858円なので、3GBを超える子供なら1年目は楽天モバイルより安い。一方、割引は最大1年間で、2年目以降は5GB以下でも1,958円。親の回線にも割引が付くのは、ドコモ MAXなどの対象プランを使っている場合のみ。
③ こんな家庭におすすめ
親がドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ahamoを使っていて、dカード GOLDなどを持っている家庭。子供が外でも動画をよく見るため、毎月3GBを超えそうな家庭。

au U12バリュープランが合う家庭

auのU12バリュープランは、12歳以下向けに作られた見守り重視のプランです。
月額1,870円からU12家族割とau PAYカード払いを合わせて月550円になります。

このプランの良さは、見守りアプリ「コドマモ」と学習アプリ「auキッズラボ」が追加料金なしで付いてくることです。
データは無制限ですが、通信速度は常に最大300kbpsなので、動画を見る用途には向きません。

また、新規契約から1年以内に解約すると550円の契約解除料がかかります。
契約期間の縛りがない楽天モバイルとは、この点も違います。

モバリズム編集部としては、家族がすでにauの対象プランを使っていて、子供のスマホは連絡と見守りだけで十分という家庭なら、auのU12バリュープランも十分に合理的な選択だと考えています。
一方で、家族がau以外なら550円にならないため、楽天モバイルのほうが有利です。

au U12バリュープラン
① 特徴
5〜12歳が対象。割引適用で月550円。データは無制限だが最大300kbps。見守りアプリ「コドマモ」、学習アプリ「auキッズラボ」が追加料金なしで使える。
② 楽天モバイルとの違い
見守り・学習アプリが最初から付く点が強み。一方、通信速度は常に低速。550円になるには家族がauの対象プランに入っていることが前提で、1年以内の解約には550円の契約解除料がかかる。
③ こんな家庭におすすめ
家族全員がauで、au PAYカードを使っている家庭。子供のスマホは連絡と居場所の確認だけで、動画やネット閲覧はさせたくない家庭。

楽天モバイルをすすめない家庭もある

どの家庭にも楽天モバイルが最適というわけではありません。
編集部として、次のような場合は慎重に考えるよう伝えています。

まず、自宅・学校・通学路で楽天回線がつながりにくい地域です。
2026年10月からauのローミングが順次縮小しているため、特に地方や郊外では事前の確認が欠かせません。
確認の方法は、エリアの章で詳しく解説します。

次に、外出先で動画やゲームをよく使う子供です。
毎月3GBを超えるなら月額は1,958円になり、528円の前提が崩れます。
1年目に限れば、20GBまで858円のドコモのほうが安くなる場合もあります。

最後に、家族全員がドコモやauで、光回線や各種割引を同じ会社でまとめている家庭です。
子供だけ別の会社にすると、家族全体の割引が減ることがあります。
こうした家庭は家族全体の通信費で比較してから決めるのがおすすめです。


地方でもつながる?2026年10月からのエリアの変化と確認方法

楽天モバイルを検討する家庭から多く寄せられる不安が、「自宅や学校でちゃんとつながるか」です。
特に地方や郊外に住んでいる場合は、料金より先に気になるポイントだと思います。

2026年10月から、楽天モバイルのエリアには大きな変化がありました。
これまで楽天回線が届かない場所を補ってきたauのローミング(パートナー回線)が順次縮小しています。

とはいえ、全国で一斉につながらなくなったわけではありません。
この章では、何が変わったのかと、申し込み前に生活圏のつながりやすさを確かめる方法を解説します。

auローミングの縮小で何が変わったのか

楽天モバイルは、自社の基地局でエリアを広げながら、足りない場所をKDDI(au)の回線で補ってきました。
この仕組みがローミングで、楽天モバイルでは「パートナー回線」と呼ばれています。

従来のローミング契約は2026年9月末で終わり、10月から新しい枠組みに移りました。
楽天モバイルが自社の回線で十分にカバーしている地域では、ローミングの提供が終わります。

一方、自社回線の整備に時間がかかる地域では、10月以降も一定期間ローミングが続きます。
ただし、その地域も楽天モバイルの基地局の整備にあわせて、順次縮小していく方針です。

影響が出やすいのは、「楽天回線のエリア内だが、建物の奥や地下で電波が弱い場所」です。
これまでau回線に助けられていた場所で、つながりにくさを感じる可能性があります。

自宅・学校・通学路のつながりやすさを確かめる手順

まず、楽天モバイル公式サイトのエリアマップで、自宅・学校・通学路・習い事先の住所を確認します。
このとき「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」を見分けておくことが大切です。

報道によると、10月上旬には楽天モバイルのエリアマップにローミング縮小後の状況がまだ反映されていない時期がありました。
心配な場合は、KDDIが公開している楽天モバイル向けローミングの提供エリアもあわせて確認すると安心です。

それでも不安が残る場合、編集部のおすすめは「まず子供の回線だけ楽天モバイルにして試す」方法です。
楽天モバイルには契約期間の縛りや解約金がないため、つながりにくければ他社へ移ることもできます。

試すときは、自宅の各部屋、学校の周り、通学路で実際に電話をかけてみてください。
親の回線を今のキャリアのまま残しておけば、万一つながりにくくても家族の連絡手段は確保できます。
ただし、ポイントを全額受け取る前に解約すると、残りのポイントは受け取れない点は覚えておきましょう。


モバリズム編集部の見解:家族構成別「いちばん得する申し込み順」

楽天モバイルには、三木谷キャンペーンのほかに「家族からの紹介キャンペーン」もあります。
どちらを使うかで、家族全体でもらえるポイントが数千円単位で変わることがあります。

2026年10月時点の紹介キャンペーンは、紹介された人が乗り換えで13,000pt・それ以外の初めての申し込みで12,000pt、紹介した人が1人につき7,000ptです。
なお、同じ人の契約で三木谷キャンペーンと紹介キャンペーンを併用することはできません。

ここがポイントで、子供の回線は「紹介する側」のポイントまで含めて考えると得になるケースがあります。

編集部では、家族の状況を3つのパターンに分けて、いちばん損をしない申し込み順を整理しました。

パターン①:親子とも楽天モバイルをまだ使っていない

これから親も子も楽天モバイルにする家庭は、申し込みの順番を工夫するとポイントが最大になります。

編集部のおすすめは、まず親が三木谷キャンペーンで乗り換え、そのあと親から子供を紹介するという順番です。

親は三木谷キャンペーンで14,000pt、子供は紹介で12,000pt、さらに親が紹介特典で7,000ptを受け取れます。
家族合計は33,000ptで、2人とも三木谷キャンペーンを使う場合(27,000pt)より6,000pt多くなる計算です。

注意点は2つあります。
紹介する親は、子供が紹介リンクからログインする月のうちに楽天モバイルを契約している必要があります。
また、紹介のポイントは紹介ログインした月の4か月後から付与されるため、三木谷キャンペーンより受け取りが遅くなります。
「とにかく手続きをシンプルにしたい」という家庭は、2人とも三木谷キャンペーンでも十分にお得です。

申し込み方法親子供家族合計
親:三木谷(乗り換え)→ 子:親から紹介14,000pt+7,000pt12,000pt33,000pt
親子とも三木谷14,000pt13,000pt27,000pt

※親が他社から番号そのまま乗り換え、子供が新しい番号で契約する場合。紹介される人は、楽天モバイルの回線を初めて契約する人に限られます。条件は申し込み前に公式サイトで確認してください。

パターン②:親がすでに楽天モバイルを使っている

親がすでに楽天モバイルを使っていて、子供だけ新しく契約する家庭です。

子供単体で見れば、三木谷キャンペーンの13,000ptのほうが紹介の12,000ptより1,000pt多いです。
ところが、紹介にすると親にも7,000ptが入るため、家族合計では紹介が19,000ptで上回ります。

そのため、親から子供を紹介するほうが家族全体ではお得というのが編集部の結論です。

一方で、紹介の条件を満たせない場合や、ポイントを早く受け取りたい場合は、迷わず三木谷キャンペーンを使いましょう。
どちらの場合も、家族割は親のグループに子供を追加するだけで適用されるので、月528円という結果は変わりません。

パターン③:子供だけ楽天モバイルにする

親は今のキャリアのまま、子供の初スマホだけ楽天モバイルにする家庭です。
家族のなかに紹介してくれる人がいないため、三木谷キャンペーンの13,000ptが最も多くもらえる方法になります。

この場合は家族割が付かないので、月額は3GBまで638円です。
それでも、auのU12バリュープランの550円と大差のない金額で、通常速度のスマホが持てます。

そして、あとから親が楽天モバイルに乗り換えれば、その時点で家族割を追加できます。
親が三木谷キャンペーンを使っていなければ、乗り換えの14,000ptもそのとき受け取れます。
「まず子供から試して、つながり具合を見てから親が移る」という順番は、エリアが不安な家庭ほどおすすめです。

モデルケース試算:小学4年生・おさがりiPhoneの場合

ここでは、よくある家庭の条件を設定して、1年間の費用を試算しました。
実在の家庭の体験談ではなく、条件を明示した編集部の試算です。

設定は、小学4年生(10歳)の子供が、親の使っていたiPhoneをおさがりで使うケースです。
親は今のキャリアのままで、子供の回線だけを三木谷キャンペーン(新規13,000pt)で契約します。
家族に楽天モバイルの利用者がいないため、家族割は付きません。

データ量は、Wi-Fiのある自宅と学校ではモバイル通信をほとんど使わない前提で、12か月のうち10か月は3GB以内としました。
夏休みと冬休みの2か月だけ、外出先での動画で3GBを超えたと仮定しています。
フィルタリングは、あんしんコントロールを1年間使い続けた場合で計算しました。

結果は、1年間の支払いが15,466円、ポイントを差し引いた実質負担は2,466円(月あたり約206円)でした。
家族割がなく、3GBを超える月があっても、ポイントで支払いの大部分をまかなえる計算です。

項目金額
通信費(3GB以内の月)638円×10か月6,380円
通信費(3GBを超えた月)2,068円×2か月4,136円
あんしんコントロール 550円×9か月(3か月無料)4,950円
1年間の支払い合計15,466円
三木谷キャンペーン(新規)▲13,000pt
実質負担2,466円
参考:4か月目から本体の無料機能に切り替えた場合−2,484円(プラス)

※編集部による試算。端末はおさがりのため0円とし、バッテリー交換などの費用は含みません。ポイントは有効期限内に使い切る前提です。

モデルケース試算のまとめ

設定:小学4年生・おさがりiPhone・親は他社のまま・家族割なし

使った特典:三木谷キャンペーン(新規13,000pt)+最強こども割

1年間の実質負担:2,466円(月あたり約206円)

この試算からわかること:家族割がなく、3GBを超える月が2回あっても、初年度の負担は月200円程度に収まります。親もあとから楽天モバイルに移れば、家族割で子供の回線はさらに毎月110円安くなります。

家族構成に合った順番で申し込もう

🎁 三木谷キャンペーン特設ページへ(乗り換え14,000pt/新規13,000pt)

三木谷キャンペーンは1人1契約1回まで。家族それぞれが別の人として対象になります


子供名義で申し込む手順(Web・店舗)

三木谷キャンペーンと最強こども割を両方受けるには、申し込みの段階で「子供名義」にしておくことが絶対条件です。

あとから名義を整えるのは手間がかかるため、申し込む前の準備で結果がほぼ決まると考えてください。

申し込みは、Webと楽天モバイルショップのどちらでもできます。
手早く済ませたいならWeb、スタッフに相談しながら進めたいなら店舗と、家庭に合った窓口を選ぶのがおすすめです。

ここでは、準備するもの、Webと店舗それぞれの手順、そして使えるようになるまでの日数を順番に解説します。

申し込み前に準備するもの

子供名義の申し込みでつまずく原因は、ほとんどが準備不足です。
特に、子供本人の楽天IDは申し込みの途中で作ろうとすると混乱しやすいので、先に用意しておきましょう。

必要なものは大きく分けて3つです。
子供の楽天ID、未成年の契約に必要な書類、そして子供が使う端末です。

支払いは親名義のクレジットカードや口座で問題ありません。
「子供名義=子供がお金を払う」という意味ではないので安心してください。

本人確認書類と暗証番号の確認、楽天IDの作成は、申し込み当日ではなく前日までに済ませておくと安心です。
当日は申し込みと開通、Rakuten Linkの設定までを一気に終わらせられます。

子供本人の楽天IDを作る

最強こども割は、子供本人の楽天IDで申し込んだ回線にしか適用されません。
親の楽天IDと親の名義で契約し、使う人だけ子供にしても割引の対象外です。

楽天IDは楽天会員の登録ページから作れます。
氏名と生年月日は必ず子供本人のものを入力してください。
ここで親の情報を入れてしまうと、年齢が判定できず割引が受けられません。

メールアドレスは、親が普段から確認できるアドレスを使うのがおすすめです。
キャンペーンの案内や本人確認のメールが届くため、子供のアドレスにすると見落としが起きやすくなります。

作成したIDとパスワードは、申し込み、割引の適用、ポイントの確認までずっと使います。
親のIDと取り違えないよう、メモに「子供用」と明記して保管しておきましょう。

未成年の契約に必要な書類をそろえる

18歳未満の子供名義で契約するときは、親権者の同意が必要です。
楽天モバイルでは、「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」を提出する形で同意を確認しています。

このほか、子供本人の本人確認書類、親権者の本人確認書類、親子の続柄がわかる書類が求められます。
必要な書類の組み合わせは変わることがあるため、申し込み直前に公式サイトの未成年の申し込みに関する案内を確認してください。

同意書の書き方で迷いやすいのは、「契約者」と「支払名義人」の欄です。
契約者は子供本人、支払名義人は支払いに使うカードや口座の名義人、つまり多くの場合は親になります。

Webで申し込む場合の本人確認は、ICチップ付きの本人確認書類(マイナンバーカードなど)をスマホで読み取る方式が中心です。
編集部としては、書類と読み取りに必要な暗証番号を事前に確認しておき、Webで一気に申し込む方法がいちばん早くて確実だと考えています。

子供が使う端末を確認する

最強こども割の適用には、Rakuten Linkアプリが必要です。
Rakuten Linkを使うには、楽天回線に対応していて通話機能がある端末で、OSがAndroid 10以上、iOS 16以上であることが条件です。
親のおさがりスマホを使う場合は、まずOSのバージョンを確認してください。
なお、条件を満たしていても、端末によっては一部の機能が使えない場合があります。

iPhoneならiPhone 8以降がiOS 16に対応しています。
ただし古い機種はバッテリーが劣化していることも多く、外出中に電源が切れて連絡が取れないのでは本末転倒です。
おさがりを使うならバッテリーの状態も必ずチェックしましょう。

おさがりの場合は、親のアカウントからサインアウトし、初期化してから渡すのが基本です。
また、eSIMで申し込むなら、その端末がeSIMに対応しているかも確認しておきます。

端末を新しく用意する場合は、端末1円と三木谷キャンペーンの比較を参考に、どちらで申し込むかを決めてください。
Rakuten Linkの対応OSと、楽天回線そのものに対応しているかどうかは別の条件です。
楽天回線への対応状況は、公式サイトの対応製品の確認ページで調べられます。

Webで三木谷キャンペーンに申し込む4ステップ

準備ができたら、専用リンクから申し込みます。
大事なのは、最初のログインを子供の楽天IDで行うことです。
ブラウザに親の楽天IDでログインしたままになっていないか、先に確認してください。

申し込みの途中では、クーポンコード「WTPRMI20261008」が表示されているかを必ず確認します。
表示がない場合は、時間がたって接続が切れたか、専用リンクを経由できていない可能性があります。
もう一度、専用リンクから開き直してください。

プランは「Rakuten最強プラン」を選びます。
データタイプやRakuten Turboは三木谷キャンペーンの対象外です。
子供の初スマホなら新しい電話番号での申し込みになり、13,000ptの対象です。

1

下のボタンから専用ページを開き、子供本人の楽天IDでログインします。親の楽天IDでログインすると、最強こども割の対象外になります。

2
クーポンコードの下にある「Rakuten最強プランお申し込み」を選ぶ

特設ページに新しいクーポンコード「WTPRMI20261008」が表示されていることを確認し、その下の申し込みボタンを選びます。データタイプやRakuten Turboは対象外です。U-NEXTは最強こども割の3GB・440円引きの対象外なので、子供の回線はRakuten最強プランを選んでください。

三木谷キャンペーン特設ページに表示された新しいクーポンコードWTPRMI20261008
3
クーポンコード「WTPRMI20261008」の適用を確認する

申し込みページ上部に、クーポンコードが適用されたことが表示されているかを確認します。URLが「onboarding.mobile.rakuten.co.jp」になっているかもあわせて見てください。

三木谷キャンペーンのクーポンコードWTPRMI20261008の適用確認画面
4
「プランを申し込む」から必要事項を入力して完了

SIMの種類(eSIMかSIMカード)、本人確認、同意書の提出、支払い方法を入力して申し込みを確定します。開通後の手続きは「開通後に必ずやること」の章で解説します。

楽天モバイル Rakuten最強プランの申し込み画面

⚠️ 楽天モバイル公式トップから申し込むと三木谷キャンペーンの対象外です。必ず専用リンクからアクセスしてください。人気に便乗した偽サイトも報告されているため、検索広告からではなく、信頼できるリンクから開くのが安全です。

🎁 子供の楽天IDで三木谷キャンペーンに申し込む

クーポンコード:WTPRMI20261008(専用リンク経由で自動適用)

店舗で申し込む場合の流れと注意点

三木谷キャンペーンは、楽天モバイルショップでの申し込みも対象です。
スタッフに相談しながら進めたい家庭や、祖父母が手続きを手伝う家庭には、店舗での申し込みも安心な選択肢です。

店舗では、18歳未満の子供の契約に親権者の同伴が必要です。
本人確認書類は原本が求められ、コピーは使えません。
子供本人と親権者それぞれの本人確認書類、続柄がわかる書類、子供の楽天IDとパスワードを持っていきましょう。

来店したら、契約の手続きを始める前に、スタッフに「三木谷キャンペーンを使いたい」と伝えます。
ただし、伝えるだけではキャンペーンは適用されません。
店舗の申し込み画面で、契約者自身がクーポンコード「WTPRMI20261008」を入力する必要があります。

混雑する土日は待ち時間が長くなりやすいため、来店予約をしておくとスムーズです。
なお、店舗限定の端末1円を使う場合は、三木谷キャンペーンとは併用できません。
どちらを使うかは、来店前に家族で決めておきましょう。
店舗ならあんしんコントロールの初期設定もその場で相談できるため、スマホの操作に不安がある家庭には心強い窓口です。

1
手続きの前に「三木谷キャンペーンを使いたい」と伝える

契約の手続きを始める前に、スタッフに伝えておきます。

2
申し込み画面でクーポンコードを入力する

契約者自身が「WTPRMI20261008」を入力します。旧コード「WTPRMI20251001」も2026年10月31日の店舗閉店まで使えます。

3
契約を確定する前に、コードの適用を確認する

キャンペーンコードが適用されていることを画面で確かめてから申し込みます。

4
開通後、Rakuten Linkで10秒以上通話する

申し込みの翌月末23:59までに、対象回線からRakuten Linkで10秒以上発信します。0570番号など対象外の発信先は避けてください。

申し込みから使えるようになるまでの日数

申し込みから実際に使えるようになるまでの日数は、本人確認の方法とSIMの種類で変わります。

2026年10月時点のオンラインの本人確認は、ICチップを読み取る「スマホでかんたん本人確認」が中心です。
顔写真と書類を撮影する従来の「AIかんたん本人確認」は、2026年3月29日に終了しました。
ICチップ付きの本人確認書類と対応するスマホがあれば、未成年でもオンラインで本人確認できます。

そのうえでeSIMを選べば、SIMカードの配送を待たずに開通できます。
18歳未満の子供名義でも、対応端末ならeSIMで契約できます。
SIMカードを選んだ場合は自宅へ配送されるため、使えるまでに数日かかります。

店舗で申し込む場合は、店頭で本人確認ができます。
どの方法でも、審査や申し込みの状況によって所要時間は前後します。

三木谷キャンペーンの条件として、申し込みの翌月末日までに開通とRakuten Linkでの通話を済ませる必要があります。
月末に申し込む場合は特に、日数に余裕を持って手続きしてください。

申し込み方法本人確認使えるまでの目安
Web+eSIMスマホでかんたん本人確認(ICチップ読み取り)配送待ちなし(審査完了後に開通)
Web+SIMカードスマホでかんたん本人確認など配送に数日(目安2〜5日)
店舗店頭で本人確認開通のタイミングは店舗で確認

※審査・申し込み方法・SIMの種類によって所要時間は異なります。従来の「AIかんたん本人確認」は2026年3月29日に終了しています。


開通後に必ずやること:割引とポイントを取りこぼさないために

申し込みが終わっても、それだけでは「月528円」にも「13,000pt」にもなりません。

最強こども割と最強家族割は、自分で適用の手続きをしないと割引が始まらない仕組みです。
三木谷キャンペーンも、開通後のRakuten Linkでの通話が条件になっています。

2026年8月からは、割引の手続きがRakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」に移りました。
以前の記事の「my 楽天モバイルアプリから」という説明は古くなっているので注意してください。

ここでは、開通した日にまとめて済ませたい手続きを、取りこぼしやすい順に解説します。

Rakuten Linkで通話し、最強こども割を適用する

開通したら、まず子供のスマホにRakuten Linkアプリを入れ、子供の楽天IDでログインします。
Rakuten Linkは、最強こども割の条件でもあり、三木谷キャンペーンのポイント獲得の条件でもあります。

ログインできたら、Rakuten Linkから親のスマホや自宅の電話に発信し、10秒以上話してから切ります。
標準の電話アプリからかけた通話は条件を満たさないので気をつけてください。

続けて、Rakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」を開き、ホーム画面の下部にある「適用する」から最強こども割に参加します。
「最強こども割の適用が完了しました。」と表示されれば完了です。

ボタンが表示されない場合は、親の楽天IDでログインしている可能性が高いです。
一度ログアウトし、子供の楽天IDで入り直してください。

1
Rakuten Linkに子供の楽天IDでログインする

親のIDでログインしていないかを確認します。

2
Rakuten Linkから発信し、10秒以上通話する

三木谷キャンペーンのポイント獲得の条件です。開通したその場で済ませましょう。

3
アプリ内の「my 楽天モバイル」で「適用する」→「参加する」

「最強こども割の適用が完了しました。」の表示を確認し、念のため画面のスクリーンショットを残しておくと安心です。

最強家族割のグループに子供を追加する

最強家族割は、家族のうち1人が代表者になってグループを作り、ほかの家族を招待する仕組みです。
親がすでにグループを作っている場合は、子供の回線を招待して承認するだけで割引が始まります。

手順は、代表者(親)がmy 楽天モバイルから家族割のグループを作成し、子供の電話番号あてに招待を送ります。
子供側のmy 楽天モバイルで招待を承認すれば参加完了です。
子供のスマホの操作は親が代わりに行って問題ありません。

最強家族割は、同居していない祖父母や親族も同じグループに入れられるのが大きな特徴です。
祖父母も楽天モバイルに乗り換えれば、その回線も毎月110円引きになります。

子供のスマホをきっかけに家族全体の通信費を見直すと、節約効果はさらに大きくなります。

割引の反映を確認する:つまずきポイントチェックリスト

手続きが終わったら、最初の請求が出たタイミングで割引が正しく入っているかを確認しましょう。
my 楽天モバイルの利用料金の明細に、最強こども割と最強家族割の割引が表示されていれば問題ありません。

三木谷キャンペーンのポイントは、楽天PointClubの「獲得予定ポイント」で確認できます。
ただし反映はやや遅く、付与日の直前まで表示されないこともあります。

気になる点があれば、付与予定月を待たずに楽天モバイルのチャットサポートに問い合わせるのが確実です。
下のチェックリストで、つまずきやすいポイントを申し込みから順に確認しておきましょう。

  • 子供本人の楽天IDで申し込んだ
  • プランは「Rakuten最強プラン」を選んだ(U-NEXTではない)
  • 申し込み画面にクーポンコード「WTPRMI20261008」が表示されていた
  • 開通後、Rakuten Linkから発信して10秒以上通話した
  • Rakuten Link内のmy 楽天モバイルで「最強こども割の適用が完了しました。」を確認した
  • 家族割のグループへの招待を承認した
  • 最初の請求で、こども割と家族割の割引が明細に表示されていた
  • あんしんコントロールを続けるか、無料期間の3か月以内に決めた
明細の項目3GBまでの月の金額
Rakuten最強プラン(3GBまで)1,078円
最強こども割▲440円
最強家族割▲110円
プラン料金の合計528円

※あんしんコントロールなどのオプション料金は別に表示されます。

13歳になったら最強青春割へ切り替える

最強こども割が使えるのは、13歳の誕生月の前月までです。
13歳からは、22歳まで毎月110円引きになる最強青春割が対象になります。

最強こども割を適用している場合は、13歳の誕生月から自動的に最強青春割へ切り替わります。
手続きは必要ありません。

一方、最強こども割を使っていなかった場合は、最強青春割を使うために適用の操作が必要です。
Rakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」で「適用する」を押します。
親が操作するときは、子供本人の楽天IDでログインしてください。

切り替え後の月額は、3GBまでなら家族割と合わせて858円です。
こども割のときより330円上がりますが、中学生向けの他社プランと比べても安い水準です。
中学入学前にスマホの使い方とデータ量を見直すタイミングにするのがおすすめです。

年齢適用される割引3GBまでの月額(家族割込み)20GBまでの月額(家族割込み)
12歳以下最強こども割(440円引き)528円1,958円
13〜22歳最強青春割(110円引き)858円1,958円
23歳以降最強家族割のみ968円2,068円

※税込。家族割(110円引き)を適用した場合。

状況必要な操作
最強こども割の適用中に13歳になる不要(自動で切り替わる)
13歳になったが、最強こども割を使っていなかった適用の操作が必要
13〜22歳で初めて最強青春割を使う適用の操作が必要

※楽天モバイル公式FAQの案内をもとに作成。


よくある質問(FAQ)

最後に、子供のスマホを楽天モバイルにするとき、モバリズム編集部に寄せられることが多い質問をまとめました。

特に多いのは、「本当に初年度は無料になるのか」という費用の疑問と、「地方でもつながるのか」というエリアの不安です。

どちらも、申し込む前に知っておけば防げる内容です。
迷ったときは、この章と記事冒頭の早見表をあわせて確認してください。

ここに載っていない疑問は、楽天モバイルのチャットサポートでも確認できます。
キャンペーンの条件は変わることがあるため、申し込みの直前にも公式の案内を見ておくと安心です。

本当に初年度は実質無料になりますか?▼

おさがり端末を使い、12歳以下の子供が毎月3GB以内・家族割ありで使う場合は、1年間の通信費が6,336円です。あんしんコントロール(3か月無料後に月550円)を加えても合計11,286円で、新規契約の三木谷キャンペーン13,000ptのほうが上回ります。

端末を新しく買う場合は、店舗限定の端末1円のほうが得になることがあります。ポイントは期間限定ポイントのため、有効期限内に使い切る前提です。

親が三木谷キャンペーンを使ったことがあっても、子供は対象になりますか?▼

対象になります。三木谷キャンペーンは1人1契約1回までなので、子供本人が初めて使うなら適用されます。子供本人の楽天IDで申し込むことが条件です。

親の楽天IDで申し込んでしまいました。最強こども割は使えますか?▼

親の楽天IDと親の名義で契約した回線は、使う人が子供でも最強こども割の対象外です。対応できる方法があるかどうかは、楽天モバイルのチャットサポートで確認してください。これから申し込む人は、必ず子供の楽天IDでログインしてから手続きを始めましょう。

子供用の端末を持っていない場合はどうすればいいですか?▼

18歳までの新規契約なら、楽天モバイルショップ限定で対象端末(2026年10月時点ではGalaxy A25 5G・nubia S2R)が1円になるキャンペーンがあります。三木谷キャンペーンや初めての申し込みのポイントとは原則併用できませんが、端末を通常価格で買ってポイントを受け取るより、約9,000円安くなる計算です。iPhoneを持たせたい場合は、家族のおさがりを使うのが現実的です。

申し込みから何日で使えるようになりますか?▼

ICチップ付きの本人確認書類と対応するスマホがあれば、未成年でもオンラインで本人確認できます。そのうえでeSIMを選べば、SIMカードの配送を待たずに開通できます。SIMカードの場合は配送があるため、使えるまでに数日かかります。三木谷キャンペーンは申し込みの翌月末日までに開通する必要があるので、余裕を持って手続きしてください。

店舗でも三木谷キャンペーンは使えますか?▼

使えます。三木谷キャンペーンは楽天モバイルショップでの申し込みも対象です。ただし、スタッフに伝えるだけでは適用されず、店舗の申し込み画面で契約者自身がクーポンコード「WTPRMI20261008」を入力する必要があります。18歳未満の契約には親権者の同伴と本人確認書類の原本も必要です。

地方でもつながりますか?▼

地域によって異なります。2026年10月からauのローミング(パートナー回線)が順次縮小しているため、申し込み前に自宅・学校・通学路をエリアマップで確認してください。楽天モバイルには解約金がないので、まず子供の回線だけで試し、つながり具合を確認する方法がおすすめです。

3GBで本当に足りますか?▼

自宅と学校でWi-Fiを使い、外ではLINE・地図・電話が中心の使い方なら、多くの場合は3GB以内に収まります。外で動画をよく見る場合は超えやすく、その月は1,958円(家族割あり)になります。楽天モバイルには3GBで通信を止める機能がないため、データ使用量をこまめに確認するのがコツです。

フィルタリング(あんしんコントロール)は必ず契約しないといけませんか?▼

18歳未満の利用では、フィルタリングサービスへの加入が原則です。ただし、保護者が申し出れば利用しない選択もできます。モバリズム編集部では、最初の3か月は無料のあんしんコントロールを試し、その後にiPhoneのスクリーンタイムやAndroidのファミリーリンクで足りるかを判断する方法をすすめています。

13歳になったら料金はどうなりますか?▼

最強こども割は13歳の誕生月の前月までです。13歳からは22歳まで毎月110円引きの最強青春割が対象になり、3GBまでの月額は家族割込みで858円です。最強こども割を適用していれば、13歳の誕生月から自動で最強青春割に切り替わるため、手続きは必要ありません。

途中で解約したら違約金はかかりますか?▼

楽天モバイルに契約期間の縛りや解約金はありません。ただし、三木谷キャンペーンのポイントは条件達成から約4か月かけて3回に分けて付与されるため、途中で解約すると残りのポイントを受け取れない可能性があります。長く使う前提で申し込むのがおすすめです。

三木谷キャンペーンより得なキャンペーンはありますか?▼

家族がすでに楽天モバイルを使っている場合は、家族からの紹介キャンペーンのほうが家族合計のポイントが多くなることがあります。楽天カード会員向けに20,000ptがもらえるキャンペーンも不定期で開催されますが、直近の回は2026年10月5日に受付を終了しました。開催時期が読めないため、待つより三木谷キャンペーンで早めに始めるほうが確実です。

まとめ:三木谷キャンペーンで初年度実質無料、
2年目以降も月528円で子供に本物のスマホを

おさがり端末があるなら、子供の初スマホは三木谷キャンペーン(新規13,000pt/乗り換え14,000pt)と最強こども割、最強家族割の組み合わせがいちばんお得です。

フィルタリング費用を含めても、初年度の支払いはポイントで上回ります。
2年目以降も、3GBまでなら月528円で使い続けられます。

成功のポイントは、子供本人の楽天IDで申し込むこと、専用リンクを通ること、開通後にRakuten Linkで通話して割引を適用すること。
この3つを押さえれば、取りこぼしなくお得を受け取れます。

契約期間の縛りや解約金はないので、エリアが不安な家庭も、まず子供の回線から試せます。

🎁 三木谷キャンペーン特設ページで申し込む

クーポンコード「WTPRMI20261008」が適用されていることを確認してから申し込みを確定してください。
※2026年10月時点の料金・キャンペーン内容です。最新情報は楽天モバイル公式サイトで確認してください。

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この記事を書いた人

インターネット回線や通信関連の比較・監修サイトの運営経験を持つ。専門的な知識をベースにしつつも、徹底したユーザー目線での情報発信を得意とする。「スマホなどの身近なデバイスを、より便利に使いこなすためのお手伝い」をモットーに、日々メディアの運営とコンテンツ制作に注力

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