「LINEMOを友達に紹介したら自分もポイントがもらえるの?」「5周年大週穫祭って結局どれがお得?」──こうした疑問を持つ方に向けて、モバリズム編集部が2026年6月1日スタートの最新キャンペーン情報を徹底解説します。紹介キャンペーンの増額内容、申し込みで最大14,000円相当のPayPayポイントをもらえる条件、そしてほかの格安SIMのキャンペーンとの正直な比較まで、すべて一発でわかります。
- 紹介キャンペーン増額:紹介する人は1人につきPayPayポイント6,000円相当(従来の2,000円→3倍増)。人数制限なしで紹介し続けられる。
- 紹介される側も増額:他社から乗り換え(MNP)でPayPayポイント14,000円相当、新しい番号で10,000円相当(ともに増額後)。
- 事務手数料0円(6/14まで):紹介キャンペーン経由での申し込みで、通常3,850円の契約事務手数料が無料になる(6月14日まで)。
- 週替わり特典も同時開催:各週でオプション無料・PayPay増額などが変わる。ただし週替わりと紹介キャンペーンは原則併用不可のため、どちらが得かの判断が重要。
- こんな人に特におすすめ:LINEをよく使う人、Wi-Fiメインでデータ消費が少ない人、PayPayをよく利用する人、ソフトバンク系以外のキャリアから乗り換えたい人。
🎉 LINEMO5周年大週穫祭とは?4つのキャンペーンを一覧で整理
2026年6月1日(月)にスタートしたLINEMO5周年大週穫祭は、サービス開始5周年を記念した大規模キャンペーンです。「LINEMO検討中の人」にも「すでに使っている人」にも何らかのメリットがある設計になっているのが特徴で、合計4つの施策が同時展開されています。
| キャンペーン名 | 対象 | 主な特典内容 | 期間 |
|---|---|---|---|
| ① LINEMO紹介キャンペーン(増額) | 誰でも(LINEMO未契約者も紹介可) | 紹介者:6,000円相当/人 被紹介者:MNP最大14,000円相当 |
6月1日〜(継続) |
| ② 契約事務手数料無料 | 紹介キャンペーン経由の契約者 | 通常3,850円の手数料が0円 | 〜6月14日(日)まで |
| ③ 週替わりキャンペーン(4弾) | 新規・乗り換え・既存ユーザー | オプション無料・PayPay増額など毎週変わる | 6月1日〜7月5日(日) |
| ④ SNS抽選キャンペーン | 誰でも(フォロー&リポスト) | 最大50,000円相当のPayPayポイント(抽選) | 〜6月14日(日)まで |
🔗 LINEMO紹介キャンペーンを徹底解説
5周年大週穫祭で最も注目すべきは紹介キャンペーンの大幅増額です。2026年6月1日以前は紹介者特典が2,000円相当でしたが、今回の増額で3倍の6,000円相当になりました。紹介人数に上限がないため、積極的に紹介するほど還元が増えていく設計です。
紹介する側・される側、それぞれの特典
申し込みの手順(ステップ別)
紹介キャンペーンの仕組みは「紹介専用URL」の発行と共有がポイントです。通常の公式サイトから申し込んでも紹介特典は受け取れないため、必ず専用URLを経由する必要があります。
LINEMO公式サイトの「紹介キャンペーン」ページにある専用フォームから、自分のメールアドレスを入力します。LINEMOを現在契約していない人でも参加できます。
入力したメールアドレス宛に紹介専用申込URLが届きます。このURLをLINE・メール・SNSなどで紹介したい人に送りましょう。1つのURLで複数人に送ることも可能です。
紹介されたURLからLINEMOにアクセスし、ベストプランまたはベストプランVを申し込みます。通常の公式サイトから申し込まないよう注意してください。MNP乗り換えの場合は現在のキャリアからMNP予約番号を事前に取得しておく必要があります。
申し込み後、SIMカードが届いたら初期設定を行って開通を完了させます。申込日が属する月の翌月末までに開通を完了することが特典受け取りの条件です。
紹介者・被紹介者ともに、被紹介者の開通月から7ヶ月後の上旬にPayPayポイントが付与されます。少し時間はかかりますが、申し込みさえ完了していれば自動で付与されます。
紹介キャンペーンの注意点
① ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
② PayPayポイントは出金・譲渡不可(PayPay支払いやPayPay公式ストアでの利用は可)
③ 週替わりキャンペーン(PayPayポイント系)との同時受取は不可
④ ポイント付与は開通から7ヶ月後のため、すぐに受け取れるわけではない
⑤ 被紹介者は「申込月の翌月末までの開通」が必須条件
💰 LINEMOの料金プラン詳細【2026年最新】
現在のLINEMOにはベストプランとベストプランVの2種類が存在します。旧プランの「ミニプラン(3GB)」「スマホプラン(20GB)」は現在新規申し込みができなくなっており、新規契約はこの2プランのみです。
| 比較項目 | ベストプラン(段階制) | ベストプランV |
|---|---|---|
| 月額料金(3GBまで) | 990円(税込) | — |
| 月額料金(3GB超〜10GBまで) | 2,090円(税込) | — |
| 月額料金(30GBまで) | — | 2,970円(税込) |
| 5分以内国内通話定額 | 別途オプション(有料) | 標準付帯 |
| LINEギガフリー | 対応 | 対応 |
| 5G対応 | 対応 | 対応 |
| データ容量超過時の速度 | 最終的に128kbps | 最終的に128kbps |
| 解約金・縛り | なし | なし |
普段の月間データ使用量が3GB以内に収まる人はベストプランの990円が最安で最もコスパが高い選択です。ただしLINEギガフリーのおかげでLINEはデータカウントされないため、「LINEを多用+Wi-Fiメイン」というライフスタイルの人なら3GB以内に収まりやすいです。一方、動画や地図アプリを屋外でよく使う場合は3GBを超えて2,090円になりやすいため、ベストプランV(2,970円・30GB)のほうが割安になるケースもあります。
LINEMOベストプランV と ahamo の料金比較
よく比較されるのが、同じ「30GB・5分通話定額込み・2,970円」のahamoです。料金は同等ですが、以下の点で差があります。
| 比較項目 | LINEMOベストプランV | ahamo |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,970円 | 2,970円 |
| データ容量 | 30GB | 20GB(+大盛り100GB) |
| 5分通話定額 | あり | あり |
| LINEギガフリー | あり | なし |
| 使用回線 | ソフトバンク | ドコモ |
| 光回線セット割 | なし | なし |
| 乗り換え特典 | PayPay最大14,000円相当(紹介経由) | PayPay最大18,000円相当(時期による) |
同料金ならLINEMOはデータ量が10GB多く、LINEギガフリーがある点が優位。一方、ahamoはドコモ回線でエリアが広く、地方・山間部での安定性に強みがあります。LINEをよく使うかどうか、そして普段の行動エリアで選ぶのがポイントです。プランの詳細はLINEMO公式サイトの料金プランページで確認できます。
💬 モバリズム編集部独自調査:速度・使い勝手の口コミ
編集部ではX(旧Twitter)・Googleレビュー・各種SNSを調査し、LINEMOユーザーのリアルな声を収集しました。良い評判と悪い評判の両方を紹介します。
良い評判・満足の声
LINEMOいいですよ、安いし繋がるし。ほぼ3年前からずっとLINEMO。プランは色々変えて、今はベストプランVでノーストレスです。LINEギガフリーのおかげでデータ意識しなくて済む。
長期利用◎ノーストレス純新eSIMでLINEMOのベストプランV契約しました。30GB+5分カケホで2,970円。やっぱソフトバンク回線快適すぎる〜 これで回線数21回線目です(笑)
eSIM簡単ソフトバンク回線快適ベストプランのミニプランから移行しました。3GB以内に収めてWi-Fiメインで使っているので毎月990円で済んでいます。LINEギガフリーのおかげでLINE通話もデータ消費ゼロなのが本当に助かります。
990円で十分LINEギガフリー便利悪い評判・不満の声
大阪〜京都間の駅だけLINEMOクソ遅い。乗り換えようかな。ソフトバンク回線なのである程度は覚悟してたけど、特定のエリアで明らかに遅い。
特定エリアで遅い乗り換え検討LINEMOベストプランVに変えたら低速のさらに下の低速(128kbps)まで落ちた。旧スマホプラン(1Mbps)のほうがデータ切れ後も実用的だったかも。
低速時128kbpsは厳しい旧プランの方が良かったソフトバンク光を使っているのでLINEMOも連携して安くなると思っていたら、LINEMOはソフトバンク光のセット割対象外だと後で知った。家族割もないのでファミリーでまとめて節約という使い方に向いていない。
光セット割なしが残念家族割なし編集部メンバーがLINEMOを実際に3ヶ月使用しました。率直な感想として、「Wi-Fiを活用しながらLINEで連絡することが多い人」には現状の格安SIMの中でも相当コスパが高いサービスだと感じています。ベストプランの990円でLINEが実質使い放題(データカウントなし)という設計は、通信費を抑えたいライトユーザーには最強クラスです。
一方で、データ使用量が3GBを超えたときに一気に2,090円に跳ね上がる点は要注意です。3GBと10GBの中間(たとえば5GB利用)でも2,090円になるため、微妙に使い過ぎる人には割高感が出ます。また、光回線のセット割がなく、家族割も存在しないことは、複数回線でまとめて節約したい家庭には大きなデメリットです。
5周年大週穫祭の紹介キャンペーンは、特典増額のタイミングが今(6月)なのは間違いなく事実です。14,000円相当のPayPayポイント+手数料0円というトータルのメリットは、いまLINEMOを選ぶ強い理由になります。ただし、「ソフトバンク系から乗り換える人」は対象外であることは忘れずに確認してください。乗り換えを検討しているなら、この記事の紹介URLから申し込むのが現時点で最もお得な方法です。
⚖️ 他社キャンペーンとの正直比較──メリット・デメリット
LINEMOの5周年大週穫祭は大きな特典ですが、現在ほかの格安SIMも強力なキャンペーンを展開しています。同時期の競合キャンペーンと比較して、LINEMOを選ぶことのメリット・デメリットを正直に解説します。
紹介経由でMNP14,000円相当+手数料0円(6/14まで)。LINEギガフリーで990円運用可。紹介する側も1人6,000円と高還元。30GBで2,970円はコスパ良。
光回線セット割なし。ソフトバンク系からは乗り換え対象外。家族割なし。ポイント付与は7ヶ月後と遅い。
時期によって最大18,000〜20,000円相当のPayPay還元。ドコモ回線で全国最強エリア。20GBで2,970円。
LINEギガフリーなし。データ容量は20GBとLINEMO(30GB)より少ない。光回線セット割なし。
楽天ひかり初年度無料(年間約64,800円)。国内通話無料(Rakuten Link)。楽天経済圏での還元が大きい。
地下・山間部のエリアに弱み。楽天経済圏を使わない人には恩恵が少ない。楽天ひかりを使うことが前提条件。
ソフトバンク光との永年セット割で月最大1,188円/回線割引。家族割で複数回線まとめて節約。実店舗サポートあり。
月額料金はLINEMOより高め。ソフトバンク光とのセットが前提。LINEギガフリーなし。
🎯 LINEMOが向いている人・向いていない人
口コミ調査と編集部の実使用を踏まえ、LINEMOが特におすすめできる人とそうでない人をまとめました。乗り換えを検討する際の参考にしてください。
LINEのトーク・通話・ビデオ通話・画像送信がデータカウントゼロ。Wi-Fiメインで使えば月990円で十分な人に最適。
キャンペーンで付与されるPayPayポイントはコンビニや飲食店でそのまま使える。PayPayへビに活用したい人は還元の恩恵が大きい。
紹介キャンペーンはソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイル以外からの乗り換えが対象。大手3キャリアや格安SIMからの切り替えに最適なタイミング。
紹介者側の特典が1人6,000円・人数無制限のため、複数人に紹介できる環境があれば自分への還元も大きくなる。
LINEMOは光回線セット割・家族割が存在しない。家族でまとめてコストを最小化したい場合はワイモバイル×ソフトバンク光などが有利。
ソフトバンク回線は都市部では強いが、地方・山間部ではドコモ回線(ahamo)に劣る場面も。移動が多い人・地方在住者はエリア確認が必須。
3GBを超えた途端に2,090円になる段階制の仕組みは、5〜8GB程度の中容量ユーザーには割高感がある。ベストプランVへの変更か他社を検討。
紹介キャンペーン・通常のMNP特典の多くがソフトバンク系からの乗り換えを対象外としている。同じソフトバンク傘下のためメリットが少ない。
⚠️ 乗り換え前に確認すべき注意点
LINEMOへの乗り換えで「思ったより得にならなかった」という失敗を避けるために、申し込み前に必ず確認しておきたい注意点をまとめます。
MNP乗り換えには現在のキャリアからMNP予約番号を取得する必要があります。多くのキャリアはアプリ・マイページから取得可能(有効期限:15日間)。SIMロックがかかっている場合は事前解除も必要です。
通常の公式サイトから申し込むと紹介キャンペーン特典は付与されません。必ず紹介者から受け取った専用URLから申し込む必要があります。申し込み完了後の変更はできないため、最初のルートを間違えないよう注意してください。
PayPayポイントの付与は開通月から7ヶ月後の上旬です。すぐに受け取れるわけではないため、「乗り換えたのにポイントが来ない」と焦らないようにしましょう。付与タイミングは登録メールアドレスに通知が届きます。申し込みはこちらの紹介URLからどうぞ。
ベストプランV・ベストプランとも、データ容量超過後の最終的な速度は128kbpsまで低下します。旧スマホプランの低速制限(1Mbps)より遅いため、容量を使い切った際の影響が大きくなっています。
LINEMOはオンライン専用ブランドのため、ソフトバンクショップでの対面サポートは基本的に受けられません(一部の店舗では設定サポートのみ対応の場合あり)。設定に自信がない場合は事前に手順を確認しておきましょう。
紹介経由で申し込む場合、週替わりのPayPayポイントキャンペーンと重複して受け取ることはできません。どちらがお得か比較してから申し込みルートを決めてください。
❓ よくある質問(FAQ)
📝 まとめ
- 紹介キャンペーンは増額中:2026年6月1日〜紹介者6,000円相当・被紹介者MNP14,000円相当に増額。6月14日までなら事務手数料0円(3,850円)も同時に受け取れるダブルお得な設定。
- 週替わりとの比較が重要:紹介キャンペーンと週替わりキャンペーン(PayPay系)は原則併用不可。どちらがお得かを申し込み前に必ず確認してから入口を決めること。
- ベストプランは3GB以内運用が最強:月990円でLINEギガフリー付きのベストプランは、Wi-Fiをメインに使いLINEでのやりとりが多い人に圧倒的コスパ。
- ベストプランVはahamo対抗で充実:30GB・5分通話定額・LINEギガフリーがセットで2,970円はahamo(20GBで同額)よりデータ量で優位。LINEをよく使う人には有利。
- 光回線・家族割を重視するなら他社を検討:ソフトバンク光のセット割がなく家族割もないため、家族でまとめて節約したい場合はワイモバイル×ソフトバンク光が依然として有力。
- ソフトバンク系からの乗り換えは対象外:ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えはほとんどのキャンペーン対象外。自分の現在のキャリアを必ず確認してから申し込もう。
- ポイント付与まで7ヶ月:PayPayポイントは開通月の7ヶ月後。すぐには受け取れないが申し込み後は自動付与されるため、特別な手続きは不要。
今が申し込みのBESTタイミング。
6月14日(日)まで事務手数料も0円です。
LINEMOは紹介キャンペーン経由ならMNP乗り換えで最大14,000円相当のPayPayポイント+事務手数料3,850円が無料になります。
これまでの大手キャリア料金と比べて、乗り換えるだけで通信費が大幅に下がります。
まずは公式サイトで紹介キャンペーンの詳細と最新の週替わり特典を確認してみてください。
※2026年6月時点の情報をもとに作成。最新の特典内容・条件は必ず公式サイトでご確認ください。


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