- 基本の答え:サブ回線はpovo2.0(月0円〜・au回線)が最強。ただし主回線がauまたはUQ mobileの場合は同一回線になるため避ける。
- ドコモ主回線なら:povo2.0(au回線)またはLINEMO(SB回線)がおすすめ。安さ重視ならpovo2.0、LINEギガフリー活用ならLINEMO。
- au主回線なら:ahamo(ドコモ回線)またはLINEMO(SB回線)が最適。povo2.0は同一回線のためNG。
- ソフトバンク主回線なら:povo2.0(au回線)またはahamo(ドコモ回線)が最適。LINEMOは同一回線のためNG。
- コスパ最優先:povo2.0は「ギガ活」でデータをほぼ無料で確保できるためトータルコスト最安。楽天エリアが強い地域なら楽天モバイル(通話無料)も候補。
そもそもデュアルSIMはなぜお得?3つの理由
1台のスマホに2枚のSIMを挿して使う「デュアルSIM」。最近急速に注目が高まっているのには明確な理由があります。
月5,000〜7,000円の大手キャリア料金を、主回線3,000円台+サブ回線0〜1,000円台に圧縮。年間で3〜5万円の節約が現実的。
地下や山間部など片方の回線が弱い場所でも、もう一方に切り替えて使える。通信障害リスクも分散できる。
仕事用番号とプライベート番号を1台で管理。データ通信はサブ回線で節約しながら通話は主回線でという柔軟な運用が可能。
組み合わせのルール――「同回線はNG」を理解する
デュアルSIMで最も重要なのが「主回線と同じ回線網を使うサービスは、サブ回線として選ばない」という原則です。同じ基地局を使うため、片方が繋がらないともう片方も繋がらないケースがあり、冗長化の意味がなくなります。
| 主回線 | 使用回線 | NGのサブ回線 | おすすめのサブ回線 |
|---|---|---|---|
| ドコモ / irumo / ahamo | ドコモ回線 | ahamo・irumo・mineo(D) | povo2.0・LINEMO・楽天モバイル・mineo(A/S) |
| au / UQモバイル / povo2.0 | au回線 | povo2.0・UQモバイル・mineo(A) | ahamo・LINEMO・楽天モバイル・mineo(D/S) |
| ソフトバンク / ワイモバイル / LINEMO | SB回線 | LINEMO・ワイモバイル・mineo(S) | povo2.0・ahamo・楽天モバイル・mineo(D/A) |
5社まるごと比較表(povo2.0/mineo/楽天/LINEMO/ahamo)
| 比較項目 | povo2.0 | mineo | 楽天モバイル | LINEMO | ahamo |
|---|---|---|---|---|---|
| 運営会社 | KDDI(au) | オプテージ | 楽天モバイル | ソフトバンク | NTTドコモ |
| 使用回線 | au回線 | D/A/S選択可 | 楽天独自+au | SB回線 | ドコモ回線 |
| 最安月額 | 0円(基本) | 660円〜(1GB) | 1,078円(3GB) | 990円(3GB) | 2,970円(30GB) |
| 20〜30GB帯 | 約2,700円相当 | 2,178円(30GB) | 2,178円(20GB) | 2,728円(20GB) | 2,970円(30GB) |
| 無制限プラン | 2,700円(24h無制限) | 2,948円(50GB) | 3,278円(完全無制限) | 3,278円(完全無制限) | 4,950円(110GB) |
| 通話料 | 22円/30秒(有料オプションで無制限) | 22円/30秒 | 無料(Rakuten Link) | 5分無料(+1,650円で無制限) | 5分無料(+1,100円で無制限) |
| 5G対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| eSIM対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 速度制限中 | 最大128kbps | 最大200kbps | 制限なし | 最大1Mbps | 最大1Mbps |
| 特徴的サービス | ギガ活(無料でデータ獲得) | フリータンク・3回線選択 | 国内通話完全無料 | LINEギガフリー | 海外91カ国30GB無料 |
| サポート | オンラインのみ | 一部実店舗あり | 全国店舗あり | オンライン+LINE | オンラインのみ |
| サブ回線向き度 | ◎ 最適 | ○ 向き | △ 条件次第 | ○ 向き | △ やや高め |
目的別!デュアルSIM組み合わせランキング
「安さ」「速度」「安定性」それぞれの観点から、2回線トータルで最強の組み合わせをランキングで紹介します。※主回線はソフトバンク・ドコモ・auのいずれかを想定。
💰 安さ最優先ランキング
主回線の月額(割引後平均3,000〜4,000円)+サブ回線のトータルコストで比較。
ギガ活(コンビニ・飲食店等でQRを読み取るだけでデータ無料追加)を活用すれば、サブ回線はほぼ無料で維持可能。普段はWi-Fi中心で、外出時に少しデータが必要な人に最適。
正直、povo2.0のギガ活は最初「本当に無料でもらえるの?」と半信半疑でした。実際に試すと、セブン-イレブンで普通に買い物するだけでデータが追加されます。月に2〜3回コンビニに行く人なら、サブ回線費用はほぼゼロで現実的に運用できます。au主回線の方だけ選べないのが唯一の制約で、それ以外の方には文句なしで最初に勧める選択肢です。
月990円(3GB)でソフトバンク回線が使えるうえ、LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ。LINEを頻繁に使う人にとってはデータ量が実質4〜5GB相当になるケースも。
「月990円は安いのに、本当にSB本家と同じ回線品質が出るの?」とよく聞かれます。結論、出ます。LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドなので、速度も安定性もSB本家と同水準。LINEが多い人に限って言えば「実質1,200〜1,500円分の価値がある」とも言えます。SB主回線の方だけ除外して、他の方にはコスパ2位として強く推薦できます。
Rakuten Linkで国内通話が完全無料。通話が多い人はサブ回線で通話すれば主回線の通話料を節約できる。楽天エリアが強い都市部ではコスパ最強クラス。
楽天モバイルを3位にしたのには理由があります。通話無料の価値は大きいのですが、地下鉄や地下通路で電波が弱い場所がまだ残っているため「安さ最優先」のカテゴリーで1位にはなれない。毎月の通話が30分以上ある人なら、主回線の通話料節約分を含めると実質コストは1位・2位を逆転するケースもあります。通話量次第で判断してください。
⚡ 速度最優先ランキング
みんそく・実測データをもとに、サブ回線として使ったときの平均速度で比較。
ドコモ回線を使うahamoはみんそく直近3ヶ月平均で130.1Mbpsと群を抜く速度。コストはやや高めだがストレスゼロの爆速環境を実現。ゲーム・テレワーク用途に最適。
速度ランキングでahamoを1位にしているのは、単純に数字が他社と比べて別格だからです。みんそく平均130Mbps超えはサブ回線どころかメイン回線として使っても不満のない水準。月2,970円はサブとして見ると高く感じますが、「両方の回線でいつでも爆速が欲しい」「テレワーク中に電波の心配をしたくない」という人にとっては投資対効果が高い選択です。ドコモ主回線の方だけは選べませんのでご注意を。
au回線をそのまま使うため、トッピング購入時の速度は100Mbps超え。コスパと速度を両立したい人に向く最有力候補。速度が要らない月は費用を抑えられる点も優秀。
povo2.0が速度ランキング2位に入れた最大の理由は「必要なときだけ速くできる」柔軟性です。トッピング購入時はau回線の実力がフルに出て100Mbps超えが普通に出ます。データが不要な月はゼロ円に戻せる。この「速度とコストをその月の生活に合わせて調整できる」点はahamo含む他社にはない独自の魅力です。
ソフトバンク回線の品質をそのまま格安で使えるLINEMO。5G環境では本家ソフトバンクと同水準の高速通信を実現。常に一定速度で使い続けたい安定志向の方に。
LINEMOの速度評価で特筆すべきは「波が少ない」点です。ahamo・povo2.0はトッピング有無や時間帯によって体感速度の差が出ることがありますが、LINEMOは月定額で常にSB本家品質が安定して出続けます。「速度に浮き沈みがあるストレスを避けたい」という人には、むしろ実用上のランクはもっと上かもしれません。
🛡️ 安定性最優先ランキング
地方・地下・山間部など電波が弱い場所でも繋がりやすい組み合わせ。回線の多様性と安定性で比較。
povo2.0(au回線)とmineo(主回線と異なる回線を選択)の組み合わせで、実質2〜3系統の基地局をカバー。片方が圏外でも即切り替え可能。mineoのフリータンクでデータ切れリスクも低い。
安定性ランキングでこの組み合わせを1位にしたのは「回線の多様性」が最大の理由です。povo2.0(au)とmineo(ドコモ or SB)を合わせると、日本の3大キャリアのうち2系統を常に手元に持てる。通信障害は稀ですが、一度でも仕事中に電波が途切れる経験をした方は、この「二重化」が与える安心感の大きさを実感できると思います。月660円〜という低コストでこの安心感を買えるのは、率直に言ってコスパが異常に高いです。
主回線と異なる系統の回線をmineoで補完。フリータンクで他ユーザーからデータを分けてもらえるため月末のデータ切れリスクが低く、精神的な安心感が段違い。
mineoの「安定性」として特に評価したいのはフリータンクの存在です。格安SIMの不安の大半は「データが月末に切れること」ですが、mineoはユーザー同士でパケットを融通し合えます。この仕組みがあるだけで、月末の「あとちょっとなのに速度制限…」という最悪の事態をほぼ回避できる。純粋な回線品質だけではなく、こういった「使い続けやすさ」の設計が安定性ランキングに効いています。
楽天エリア外ではauローミングに自動切換え。都市部では通話無料の強みを活かしつつ地方でも繋がりやすい。プラチナバンドの対応エリアが徐々に拡大中。
楽天モバイルを安定性ランキング3位にした理由は正直に話します。都市部の地上では申し分ない安定性なのですが、地下鉄・地下通路・大型商業施設の地下フロアでまだ電波が入らないケースがあります。プラチナバンドの展開で改善中ではありますが、「地下を使わないことが多い」「都市部中心に生活している」という方にとっては、むしろ1〜2位に匹敵するコスパと安定性を発揮します。生活圏を基準に判断してください。
主回線別おすすめ組み合わせ(ドコモ・au・ソフトバンク)
今使っている主回線ごとに、選んではいけない回線と最適なサブ回線の組み合わせをまとめました。
サブ回線5社 徹底解説+口コミ
① povo2.0 ― 最強サブ回線の本命・月0円維持のau回線
画像出典:povo公式
基本料は永久に0円。データが不要な月は1円もかからない。「電話番号を安く維持したい」という用途に最強。
セブン-イレブン・吉野家・ローソン等でpovo対応QRを読み取るだけでデータが無料追加。上手く使えばほぼ0円運用も可能。
au本家と同じ回線を使用。5Gも対応。トッピング購入時は100Mbps超の高速通信が普通に出る。
トッピングを購入しないとデータ通信は最大128kbpsのみ。地図やSNS確認程度は可能だが動画視聴は厳しい。
モバリズム編集部の口コミ調査レポート
Wi-Fi主体の生活なのでギガ活だけでほぼ運用できてる。月に数百円しかかかってないのに、いざというときはちゃんとau回線で繋がるのが安心。
ギガ活◎コスパ最高povo0円で持っておいて、外出時だけ24時間220円のトッピングを買う運用。これ、ものすごく賢くない?もっと早く知りたかった。
24時間プラン便利サブ回線に最適povo2.0はサブ回線として圧倒的な完成度を誇ります。基本料0円は他サービスには真似できない唯一無二の強みで、ギガ活との組み合わせでほぼ無料運用できる点は感動的なコスパです。ただし、主回線がauまたはUQモバイルの場合は同一回線になるため絶対に選ばないこと。また、180日以上トッピングなし・通話利用が660円未満だと停止されるため、長期放置には注意が必要です。速度制限中の128kbpsは快適とは言えませんが、サブ回線としてのポジションを考えれば十分すぎる性能。
② mineo ― 3回線選べる柔軟性と「フリータンク」が唯一無二
ドコモ→A/Sコース、au→D/Sコース、SB→D/Aコースから選択。どの主回線からでも異なる回線を確保できる唯一のサービス。
ユーザー同士でパケットを分け合えるフリータンク。月末のデータ切れ時に最大1GBもらえる。精神的な安心感が段違い。
マイピタ15GBコース以上加入でパケット放題Plus(3Mbps)が無料。実質使い放題で月1,958円から。
MVNO共通の問題として、12〜13時の昼ピーク時は速度が落ちる傾向がある。テレワーク・ビデオ会議用途には注意。
モバリズム編集部の口コミ調査レポート
ドコモの主回線に合わせてmineoのAコース(au回線)を追加。フリータンクのおかげで月末にデータが切れても安心。これで月660円なのは破格すぎ。
フリータンク◎コスパ良3回線から選べるのがmineoの最大の強み。主回線に合わせて回線を変えられる格安SIMって他にないんだよな。サブ回線としての柔軟性は最高。
3回線対応◎柔軟性高いmineoの最大の強みは「3大キャリア全回線に対応している唯一のMVNO」という点。どんな主回線からでも異なる回線のSIMを追加できます。フリータンクによるデータ融通も実際に使ってみると精神的な安心感が高い。一方で昼の混雑時間帯の速度低下はMVNO共通の課題で、昼休みにヘビーに使う人には不向き。それ以外の時間帯は快適に使えます。関西在住なら実店舗でのサポートも受けられるため初心者にも優しい選択肢です。
③ 楽天モバイル ― 通話無料が最大の武器・楽天経済圏派に
画像出典:楽天モバイル公式
Rakuten Linkアプリで国内通話が時間・回数無制限で無料。サブ番号での通話コストをゼロにできる唯一のサービス。
20GB超えても月3,278円で完全無制限。大容量ユーザーにはコスパ最強プラン。テザリングも無制限。
楽天市場のSPU(スーパーポイントアップ)で最大+4倍。楽天ヘビーユーザーはポイント還元込みで実質負担ゼロに近づく。
プラチナバンド導入中だが、一部の地下・地下通路ではまだ繋がりにくい場所がある。地下鉄をよく使う人は要注意。
モバリズム編集部の口コミ調査レポート
仕事で電話が多いのでサブ回線を楽天モバイルにしてRakuten Linkで全部無料にした。主回線の通話料がゼロになって毎月5,000円以上節約できてる。
通話無料◎節約効果大地下鉄内がたまに繋がらないのが玉に瑕だけど、楽天市場でのポイント倍率が上がるし、通話無料だし、主回線とのデュアルで使うには十分。
楽天ポイント◎地下は注意楽天モバイルのサブ回線としての最大の価値は「Rakuten Linkによる通話完全無料」です。主回線で発生する通話料をサブの楽天番号に集約することで、大幅なコスト削減が可能。ただし地下鉄・地下通路でのカバーはまだ完全とは言えないため、地下移動が多い人は要確認。楽天経済圏に親しんでいる人はSPUポイント倍率上昇も大きなメリット。通話が多い人・楽天ヘビーユーザーには最も刺さるサービスです。
④ LINEMO ― LINEギガフリーとSB回線品質が光る990円サブ
MO
LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話すべてがデータ消費ゼロ。3GBプランでも実質的にLINE用途は無制限で使える。
本家SBとまったく同じ基地局・回線を使用。5G環境での速度は格安SIM最高水準。災害時の繋がりやすさもSBと同等。
ミニプラン3GBが月990円。LINEギガフリーを考慮すると実質3GB以上のデータを持つのと同義。安さと品質のバランスが◎
ソフトバンク回線のため、主回線がSB・ワイモバイルの場合はNG。またeSIMのみでの契約も選択肢に。
モバリズム編集部の口コミ調査レポート
ドコモメイン+LINEMOサブで運用。LINEのビデオ通話が重くならないしデータ節約できてる。月990円でSB回線使えるのコスパ最強じゃないかと思う。
LINEギガフリー◎コスパ良速度が格安SIMとは思えないくらい速い。SBの回線品質そのままで990円は本当にありがたい。PayPayとの相性もいいし、ソフトバンク経済圏的な使い方ができる。
速度◎PayPay連携LINEMOは「ソフトバンク品質を格安で」という需要にドンピシャで応えるサービスです。LINEギガフリーはLINEヘビーユーザーにとってデータ節約効果が絶大で、990円のミニプランでも実用上の不満はほとんどないでしょう。注意点は、主回線がソフトバンク系(ワイモバイル含む)の場合は同一回線になるためNG。ドコモまたはau主回線の人にとっては非常に強力なサブ回線の選択肢です。PayPayを活用している人にも相性の良いサービスです。
⑤ ahamo ― 速度・エリア最強のドコモ回線をサブに(au/SBユーザー向け)
みんそく直近3ヶ月DL平均130.1Mbps。Ping値43.57msと最小値。ゲーム・テレワーク・動画視聴で最上位の快適さ。
国内料金そのままで海外91カ国・30GBまで使える。出張・旅行が多い人に唯一無二のアドバンテージ。
5分以内の通話は追加料金なし。サブ回線からの通話もコスト管理しやすい。
サブ回線として見ると月2,970円はpovo2.0やLINEMOより高い。ただしその分速度・エリア・機能は最上級。
モバリズム編集部の口コミ調査レポート
auメインでahamoをサブに。地方出張が多いのでドコモ回線は安心感が違う。ビデオ会議中に電波が途切れることがほぼなくなった。速度は本当に別格。
地方でも繋がる◎速度最強海外でもそのまま使えるのがahamoの最大の強み。ソフトバンクメインでahamoをサブに追加してから、海外用WiFiルーター持って行かなくて済むようになった。
海外利用◎便利すぎるahamoはサブ回線としての位置づけで見ても、速度・エリア・海外利用の3点で最上位の実力を持ちます。月2,970円はサブとして見るとやや高めですが、ドコモ回線の全国最強エリアと海外91カ国での無料ローミングは、他のサービスには代替できない価値です。主回線がauまたはソフトバンクの人が、速度・安定性・海外対応を最優先にするなら迷わずahamoです。ドコモ主回線の人は選ばないこと(同一回線のためNG)。
デュアルSIM設定方法(iPhone/Android)
実際にサブ回線を申し込んだ後の設定手順を解説します。eSIMならほぼ全て公式アプリやQRコードで完結します。
iPhoneの設定手順(eSIM追加の場合)
iPhone XS/XR以降・iPhone SE(第2世代)以降がeSIM対応。iPhone 13以降は2つのeSIMによるデュアルeSIMにも対応。2021年10月以降購入の端末はSIMロックフリーのため手続き不要。
各社公式サイトでeSIMを選択して申し込み。本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)をアップロード。審査完了後にQRコードまたはアクティベーションコードがメールで届く。
「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップ。届いたQRコードをカメラでスキャンするか、アクティベーションコードを手入力。プロファイルをダウンロードして再起動すれば完了。
「設定」→「モバイル通信」でデフォルトの音声回線とデータ回線を設定。通常は主回線を音声デフォルト、サブ回線(速度優先の場合ahamo/povo、コスト節約の場合はWi-Fi優先)に設定するとよい。
Androidの設定手順(eSIM追加の場合)
Pixel 3以降・Galaxy S21以降・Xperia 10 V以降など主要機種はほぼ対応。2026年現在はほぼ全ての現行Androidがデュアルに対応している。
iPhoneと同様に各社公式サイトでeSIMを申し込み。QRコードがメールで届く。
「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMを追加」からQRコードをスキャン。2026年現在はAndroidもほぼ統一されたUIで設定可能(メーカーによって若干異なる)。
「SIM設定」から通話・SMS・モバイルデータのデフォルト回線を指定。サブ回線はデータ専用として設定し、必要に応じて切り替えるのがスマートな使い方。
【2026年6月版】各社お得なキャンペーン情報
申し込みのタイミングで特典が変わります。現時点の主要キャンペーンを整理しました。詳細・期間は必ず公式サイトで確認してください。
| 会社 | 主なキャンペーン内容 | 条件 |
|---|---|---|
| povo2.0 | 他社からの乗り換えで最大10,000円相当のau PAY残高還元(本気割)/新規コード入力で5〜100GBデータボーナス | 他社からMNP乗り換え後7日以内にトッピング購入 |
| mineo | 事務手数料(3,300円)無料キャンペーン / 初月基本料無料 | 公式サイトからの申し込み |
| 楽天モバイル | 楽天ひかり同時申し込みで光回線1年間無料(最大約64,800円相当)/三木谷キャンペーンで最大14,000ポイント | 初めて楽天モバイル契約の方・楽天ひかり同時申し込み |
| LINEMO | PayPayポイント最大12,000円相当還元 / 5分かけ放題7ヶ月無料 | 他社からMNP乗り換え・公式サイトから申し込み |
| ahamo | (公式サイトで最新キャンペーンを確認) | 公式サイト参照 |
【診断】あなたに最適なサブ回線はどれ?
よくある質問(FAQ)
まとめ・今すぐやること
- 大原則:主回線と同じキャリア系列のサブ回線は選ばない。冗長化の意味がなくなる。
- コスパ最強サブ:povo2.0(月0円〜・au回線)がほとんどの人にとって最良の選択肢。ギガ活を活用すればほぼ無料で維持できる。ただしau主回線はNG。
- LINEヘビーユーザーなら:LINEMO(月990円・SB回線)。LINEギガフリーで実質的なデータ容量が増える。SB主回線はNG。
- 速度・エリア最優先なら:ahamo(月2,970円・ドコモ回線)。全国最強エリア・海外91カ国対応。ドコモ主回線はNG。
- 通話節約・楽天派なら:楽天モバイル(月1,078円〜)。Rakuten Linkで国内通話完全無料。地下が弱い点に注意。
- どの主回線からでも使えるのはmineo:3回線対応で主回線に合わせて回線選択可。フリータンクで安心感◎。
今すぐサブ回線を追加して
通信費を半額以下に。
eSIMなら最短30分で開通。まずは下記3ステップで手続きを始めましょう。
MNPは不要・現在の主回線は解約しなくてOKです。
NGサービスを除外
eSIMを申し込む
eSIMを追加して完了


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