- 切り替え最速・大容量ならahamo:データローミングをONにするだけで91カ国即日利用可。月30GB追加料金なし(月2,970円)。15日超で速度制限あり。
- 通話コスト削減なら楽天モバイル:81カ国・月2GB無料。Rakuten Linkで海外通話が無料。三木谷キャンペーンで最大14,000pt還元中。
- 200カ国対応・LINE重視ならLINEMO:約200カ国対応。LINEギガフリーで容量ゼロでもLINE通話・トークが使える。24時間3GB・980円の定額プランあり。
- 店舗サポート重視ならワイモバイル:LINEMOと同じソフトバンク系。全国4,000店舗で対面サポート。家族割・光セット割で月額を大幅圧縮可能。
- 海外専用サブ回線ならpovo:基本料0円。160カ国以上対応。必要な日数分だけトッピング購入(980円/日〜)でコスト最小化。
- データ不要・通話のみならmineo:月250円〜で日本番号を維持。海外でも音声通話・SMS対応(データ通信不可)。現地SIM併用に最適なサブ回線。
海外ローミング対応の格安SIM6社 一括比較表【2026年4月最新】
各社の海外ローミングの料金・対応国数・特徴を一覧で比較します。自分の渡航スタイルに合う1社を探してください。
| サービス | 月額料金 | 海外データ | 対応国数 | 手続き | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 ahamo | 2,970円 | 月30GB追加料金なし | 91カ国 | 最速・不要 | 大容量・出張多い人 |
| 🔴 楽天モバイル | 1,078円〜 | 月2GB無料(超過後128kbps) | 81カ国 | 不要 | 通話多い・節約重視 |
| 🟢 LINEMO | 990円〜 | 24h 3GB・980円(別途) | 約200カ国 | 事前申込必要 | LINE多用・広域渡航 |
| 🩷 ワイモバイル | 2,365円〜 | 24h 3GB・980円(別途) | 約200カ国 | 事前申込必要 | 店舗サポート・家族割 |
| 🟣 povo | 0円〜 | 1日1.5GB・980円〜(トッピング) | 160カ国以上 | 不要 | 年数回渡航・サブ回線 |
| 🔵 mineo | 250円〜 | データ通信不可 | D・Aプランのみ | — | 通話のみ・番号維持 |
ahamo|切り替え手続きが簡単で海外でも大量データ通信可能

ahamoは海外ローミング対応格安SIMの中でも「使いやすさ」で他社を圧倒しています。事前申し込み不要・専用アプリも不要。現地でデータローミングをONにするだけで即座に利用開始できます。月30GBを追加料金なしで利用でき、対応91カ国は日本人の渡航先の98%をカバー。ドコモ回線の安定した通信品質も魅力です。
契約時点で海外ローミング有効。データローミングONだけで即開始。
楽天2GB・他社1日定額が主流の中、月30GBの圧倒的な容量。動画もビデオ会議も安心。
日本人渡航先の98%をカバー。行き先を気にせずそのまま使える。
現地事業者との安定した提携で接続トラブルが少ない。5G対応エリアあり。
| プラン名 | 月額料金 | データ容量 | 海外データ | 通話 |
|---|---|---|---|---|
| ahamo | 2,970円 | 30GB | 30GBまで追加料金なし | 5分かけ放題込み |
| ahamo大盛り | 4,950円 | 110GB | 30GBまで追加料金なし | 5分かけ放題込み |
海外出張・旅行が多い方に最もおすすめ
楽天モバイル|海外でもデータ使い放題の柔軟プラン
楽天モバイルの最大の強みはRakuten Linkアプリによる通話無料。海外から日本への通話・SMS送信が無料になるため、通話利用が多い方に圧倒的なコストメリットがあります。月2GBまでのデータが追加料金なし、超過後も128kbpsで通信継続可能。段階制料金で使った分だけの支払いも魅力です。
| データ使用量 | 月額料金 | 海外データ | 通話料 |
|---|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 月2GBまで無料 (超過後128kbps・追加可) | Rakuten Link利用で無料 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 | ||
| 20GB超過後 | 3,278円(無制限) |
最大 14,000 ポイント還元
他社からの乗り換え(MNP)で最大14,000pt、新規契約で最大11,000pt還元
クーポンコードを申し込み時に入力してください
LINEMO|手軽に使えるシンプルな料金体系
LINEMOの強みは約200カ国という業界最広レベルの対応エリアとLINEギガフリー。データ容量を使い切っても、LINEのトーク・音声通話は速度制限なしで利用可能です。海外ローミングには「海外あんしん定額」(定額制・最大30日)と「海外パケットし放題」(使い放題・1日最大2,980円)の2種類があり、用途に応じて選択できます。
| プラン | 月額料金 | データ容量 | 特典 |
|---|---|---|---|
| ベストプラン | 990円〜2,090円 | 3GB / 10GB | LINEギガフリー |
| ベストプランV | 2,970円 | 30GB | LINEギガフリー+5分通話無料 |
| 海外オプション | 料金 | データ |
|---|---|---|
| 海外あんしん定額(定額国L・24h) | 980円 | 3GB |
| 海外あんしん定額(定額国L・72h) | 2,940円 | 9GB |
| 海外パケットし放題(1日) | 最大2,980円 | 使い放題 |
ワイモバイル|幅広いエリアで安定した通信品質
ワイモバイルはLINEMOと同じソフトバンク系ローミングを利用でき、約200カ国に対応。格安SIM最大の弱点である「サポート体制」を全国4,000店舗で補っており、海外ローミングの設定に不安がある方にも安心です。家族割・おうち割光セットで月額料金を大幅に圧縮できます。
| プラン | 通常料金 | データ | 各種割引適用後 |
|---|---|---|---|
| シンプル2 S | 2,365円 | 4GB | 1,078円〜 |
| シンプル2 M | 4,015円 | 20GB | 2,178円〜 |
| シンプル2 L | 5,115円 | 30GB | 3,278円〜 |
povo|トッピングで自分好みにカスタマイズ可能
基本料0円で海外旅行時だけトッピングを購入する革新的なシステム。年に数回程度の海外渡航であれば、固定費ゼロで必要な時だけデータ通信を使えます。160カ国以上に対応し、渡航先に応じてレギュラー・エリア・ワイドの3種類のトッピングから選択可能。
| トッピング種類 | 料金例 | データ容量 | 有効期間 | 対象地域 |
|---|---|---|---|---|
| レギュラートッピング | 640円〜9,800円 | 0.5GB〜10GB | 1日〜30日 | 主要国 |
| エリアトッピング | 680円〜2,430円 | 1GB〜3GB | 3日〜7日 | 特定地域 |
| ワイドトッピング | 6,980円 | 0.3GB | 30日 | 160カ国以上 |
mineo|多彩なプランと柔軟なサービス
mineoは海外でのデータ通信は利用できませんが、音声通話とSMSに対応(Dプラン・Aプランのみ)。マイそくプランなら月250円という業界最安レベルで日本の電話番号を維持できるため、現地SIMと組み合わせるサブ回線として非常に優秀です。海外駐在・長期滞在で「日本の番号だけ残したい」という方に最適です。
| プラン種類 | 月額料金 | データ/速度 | 海外音声 |
|---|---|---|---|
| マイそく(最大32kbps) | 250円 | 最大32kbps | D・Aプランで対応 |
| マイそく(最大300kbps) | 660円 | 最大300kbps | D・Aプランで対応 |
| マイピタ 1GB | 1,298円 | 1GB | D・Aプランで対応 |
| マイピタ 20GB | 2,178円 | 20GB | D・Aプランで対応 |
海外ローミング以外でスマホを使う4つの方法
格安SIMの海外ローミングが対応していない国や、さらにコストを抑えたい場合に有効な代替手段です。それぞれのメリット・デメリットを理解して活用しましょう。
空港・コンビニ・携帯ショップで購入可能。アメリカ7日間10GBが約2,000円程度。SIMロック解除済みの端末が必要。
空港・ホテル・カフェで利用可能。移動中は使えないため補助的な手段として。VPNの利用を推奨。
1日500〜2,000円程度。5〜10台で同時接続可能。グローバルWiFiなどで空港受け取り可能。家族旅行に特に向いています。
オンラインで購入後QRコードをスキャンするだけで設定完了。TORA eSIM等で7日間3GBが1,500円程度〜。iPhone XS以降・Pixel 3以降が対応。
・1人・短期ならeSIMまたは現地SIMが最安
・家族・グループ旅行ならポケットWi-Fiレンタルがコスパ最良
・フリーWi-Fi は補助手段として活用し、VPN必須
・日本の電話番号を維持しながら現地通信を確保するにはデュアルSIM(mineo+現地SIM)が効率的
格安SIMの海外ローミングを利用する際の4つの注意点
- 料金が高額になるリスク:従量課金制のデータ通信は1MBあたり数十〜数百円になる場合があります。定額プランのない状態でデータローミングをONにすると、動画視聴1本で数千円の請求が発生する可能性も。定額プランへの加入か、上限額設定を必ず事前に行いましょう。多くの事業者では月50,000円超でローミングが自動停止します。
- 対応国が大手キャリアより少ない場合がある:大手キャリアが200カ国以上カバーする中、格安SIMは100カ国未満のケースも。アフリカ・南米・太平洋諸島など一部地域では利用不可の場合があります。渡航前に必ず公式サイトで対応国を確認してください。
- データ通信が別料金または利用不可:音声通話・SMSのみ対応でデータ通信が使えない事業者(mineoなど)もあります。また、対応していても定額プランへの別途加入が必要なケースが多いです。契約前に「海外データ通信の可否と料金体系」を必ず確認しましょう。
- 事前申し込みや設定が必要な場合がある:LINEMO・ワイモバイルは「世界対応ケータイ」オプションへの事前申し込みが必要。申し込みから開始まで数日かかる場合があるため、渡航の2週間前には手続きを完了させてください。ahamoやpovo・楽天モバイルは申し込み不要でよりシンプルです。
海外で使える格安SIM よくある質問(FAQ)
最もおすすめはahamoです。データローミングをONにするだけで91カ国で即利用開始でき、月30GBが追加料金なし。事前申し込み不要で手続きが最もシンプルです。
通話料節約を優先するなら楽天モバイル(Rakuten Link利用で通話無料)、LINEが中心ならLINEMO(LINEギガフリー)、年数回の海外旅行ならpovo(基本料0円・必要な時だけトッピング)がそれぞれ最適です。
最重要は「定額プランへの加入」と「バックグラウンド通信のオフ」です。アプリの自動更新・クラウド同期が起動しているだけで知らないうちに大量のデータを消費します。渡航前にiPhoneなら「低データモード」、Androidなら「データセーバー」を有効にすることをおすすめします。
また、Google マップのオフラインマップを事前にダウンロードしておくと、地図アプリのデータ消費をほぼゼロにできます。
SMS送信:1通あたり100円(定額)が一般的です。受信は無料です。ただし楽天モバイルはRakuten Linkアプリ利用でSMS送信も無料になります。
70文字(全角)を超えると複数通扱いになり料金が増加します。銀行やクレジットカードの認証SMS受信は無料なので、オンライン認証に影響はありません。LINEやWhatsAppがつながる環境であればそちらの活用がコスト削減になります。
移動中も通信が必要ならSIM(海外ローミングまたは現地SIM)一択です。地図ナビ・翻訳・緊急連絡など、移動中の利用シーンが多い旅行では特に重要です。
複数人での旅行でコストを抑えたいならポケットWi-Fiレンタルが1人あたりコストを下げられます。フリーWi-Fiは補助的に活用し、重要な個人情報の入力は避けることをおすすめします。
現地到着後、通話・SMS・データ通信がすべて利用できなくなります(「圏外」または「緊急通話のみ」の表示)。地図アプリ・翻訳・家族への連絡手段を失い、緊急時の対応も困難になります。
設定を忘れた場合でもホテル・空港のフリーWi-Fi経由でLINEなどのアプリ通話は可能ですが、場所が限定されます。出発の2週間前には必ずローミング設定と事前申し込みを完了させてください。
①SIMロック解除確認 → ②MNP予約番号取得(現キャリアから) → ③新しい格安SIMへ申し込み → ④海外ローミングオプション申し込み(必要な場合) → ⑤端末設定・動作確認 の順で進めます。
ahamoや楽天モバイル・povo は④が不要で手続きが最もシンプル。LINEMO・ワイモバイルは「世界対応ケータイ」オプションへの別途申し込みが必要です。渡航の2週間前には全手続きを完了させておきましょう。
海外対応格安SIM 6社
切り替え最速・大容量 → ahamo(月2,970円・91カ国・30GB追加料金なし)
通話コスト削減・節約 → 楽天モバイル(月1,078円〜・81カ国・Rakuten Link通話無料)
LINE重視・広域渡航 → LINEMO(月990円〜・約200カ国・LINEギガフリー)
店舗サポート・家族割 → ワイモバイル(月2,365円〜・約200カ国・4,000店舗)
年数回渡航・サブ回線 → povo(基本料0円・160カ国以上・トッピング制)
通話のみ・番号維持 → mineo(月250円〜・現地SIM併用に最適)
※ 2026年4月現在の料金・サービス内容です。各社公式サイトにて最新情報をご確認ください。



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