海外で使える格安SIMおすすめ6選|【ahamo最強】切り替え簡単で即日利用可能

当ページのリンクには広告が含まれています。
この記事の結論【2026年4月最新】
海外で使える格安SIM最強は「ahamo」。渡航スタイル別に6社を厳選しました。
  • 切り替え最速・大容量ならahamo:データローミングをONにするだけで91カ国即日利用可。月30GB追加料金なし(月2,970円)。15日超で速度制限あり。
  • 通話コスト削減なら楽天モバイル:81カ国・月2GB無料。Rakuten Linkで海外通話が無料。三木谷キャンペーンで最大14,000pt還元中。
  • 200カ国対応・LINE重視ならLINEMO:約200カ国対応。LINEギガフリーで容量ゼロでもLINE通話・トークが使える。24時間3GB・980円の定額プランあり。
  • 店舗サポート重視ならワイモバイル:LINEMOと同じソフトバンク系。全国4,000店舗で対面サポート。家族割・光セット割で月額を大幅圧縮可能。
  • 海外専用サブ回線ならpovo:基本料0円。160カ国以上対応。必要な日数分だけトッピング購入(980円/日〜)でコスト最小化。
  • データ不要・通話のみならmineo:月250円〜で日本番号を維持。海外でも音声通話・SMS対応(データ通信不可)。現地SIM併用に最適なサブ回線。

海外ローミング対応の格安SIM6社 一括比較表【2026年4月最新】

各社の海外ローミングの料金・対応国数・特徴を一覧で比較します。自分の渡航スタイルに合う1社を探してください。

サービス 月額料金 海外データ 対応国数 手続き こんな人向け
🏆 ahamo 2,970円 月30GB追加料金なし 91カ国 最速・不要 大容量・出張多い人
🔴 楽天モバイル 1,078円〜 月2GB無料(超過後128kbps) 81カ国 不要 通話多い・節約重視
🟢 LINEMO 990円〜 24h 3GB・980円(別途) 約200カ国 事前申込必要 LINE多用・広域渡航
🩷 ワイモバイル 2,365円〜 24h 3GB・980円(別途) 約200カ国 事前申込必要 店舗サポート・家族割
🟣 povo 0円〜 1日1.5GB・980円〜(トッピング) 160カ国以上 不要 年数回渡航・サブ回線
🔵 mineo 250円〜 データ通信不可 D・Aプランのみ 通話のみ・番号維持

1
ahamo(ドコモ)
切り替え手続きが簡単で海外でも大量データ通信可能
月30GB追加料金なし 月2,970円 91カ国対応 設定はデータローミングONだけ

ahamo|切り替え手続きが簡単で海外でも大量データ通信可能

ahamo
引用元:ahamo

ahamoは海外ローミング対応格安SIMの中でも「使いやすさ」で他社を圧倒しています。事前申し込み不要・専用アプリも不要。現地でデータローミングをONにするだけで即座に利用開始できます。月30GBを追加料金なしで利用でき、対応91カ国は日本人の渡航先の98%をカバー。ドコモ回線の安定した通信品質も魅力です。

即日利用・手続き不要

契約時点で海外ローミング有効。データローミングONだけで即開始。

📊
月30GB追加料金なし

楽天2GB・他社1日定額が主流の中、月30GBの圧倒的な容量。動画もビデオ会議も安心。

🌏
91カ国に対応

日本人渡航先の98%をカバー。行き先を気にせずそのまま使える。

📶
ドコモ品質のネットワーク

現地事業者との安定した提携で接続トラブルが少ない。5G対応エリアあり。

プラン名月額料金データ容量海外データ通話
ahamo2,970円30GB30GBまで追加料金なし5分かけ放題込み
ahamo大盛り4,950円110GB30GBまで追加料金なし5分かけ放題込み
⚠️ 注意点:海外連続利用15日超で速度制限(最大128kbps)がかかります。長期滞在・駐在には不向きです。また、アメリカ本土での通話料金は発信140円/分・着信175円/分・SMS送信100円/通。店舗サポートは別途3,300円。
🏆 切り替え手続き最速!ahamo公式サイトへ

海外出張・旅行が多い方に最もおすすめ


2
楽天モバイル
海外でもデータ使い放題の柔軟プラン+通話無料
月2GB無料(超過後128kbps継続) 月1,078円〜 81カ国対応 Rakuten Link通話無料

楽天モバイル|海外でもデータ使い放題の柔軟プラン

楽天モバイル 三木谷キャンペーン
引用元:楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン

楽天モバイルの最大の強みはRakuten Linkアプリによる通話無料。海外から日本への通話・SMS送信が無料になるため、通話利用が多い方に圧倒的なコストメリットがあります。月2GBまでのデータが追加料金なし、超過後も128kbpsで通信継続可能。段階制料金で使った分だけの支払いも魅力です。

データ使用量月額料金海外データ通話料
3GBまで1,078円月2GBまで無料
(超過後128kbps・追加可)
Rakuten Link利用で無料
3GB〜20GB2,178円
20GB超過後3,278円(無制限)
🎁 期間限定キャンペーン
三木谷キャンペーン実施中!
最大 14,000 ポイント還元

他社からの乗り換え(MNP)で最大14,000pt、新規契約で最大11,000pt還元

WTPRMI20251001
🎁 三木谷キャンペーン特設ページで申し込む

クーポンコードを申し込み時に入力してください

⚠️ 注意点:対応国が81カ国とahamoより少なめ。楽天回線エリア外では通信品質が不安定な場合あり。標準電話アプリ使用時の通話料はアメリカ本土で発信195円/分・着信195円/分。

3
LINEMO(ソフトバンク)
手軽に使えるシンプルな料金体系+LINEギガフリー
24h 3GB・980円(定額国L) 月990円〜(国内) 約200カ国対応 LINEギガフリー

LINEMO|手軽に使えるシンプルな料金体系

LINEMO
引用元:LINEMO

LINEMOの強みは約200カ国という業界最広レベルの対応エリアLINEギガフリー。データ容量を使い切っても、LINEのトーク・音声通話は速度制限なしで利用可能です。海外ローミングには「海外あんしん定額」(定額制・最大30日)と「海外パケットし放題」(使い放題・1日最大2,980円)の2種類があり、用途に応じて選択できます。

プラン月額料金データ容量特典
ベストプラン990円〜2,090円3GB / 10GBLINEギガフリー
ベストプランV2,970円30GBLINEギガフリー+5分通話無料
海外オプション料金データ
海外あんしん定額(定額国L・24h)980円3GB
海外あんしん定額(定額国L・72h)2,940円9GB
海外パケットし放題(1日)最大2,980円使い放題
⚠️ 注意点:海外ローミングには事前に「世界対応ケータイ」オプションへの申し込みが必要。新規契約から5ヶ月以内は海外ローミング不可。

4
ワイモバイル(ソフトバンク系)
幅広いエリアで安定した通信品質+店舗サポート充実
24h 3GB・980円(定額国L) 月2,365円〜(割引前) 約200カ国対応 全国4,000店舗サポート

ワイモバイル|幅広いエリアで安定した通信品質

ワイモバイル
引用元:ワイモバイル代理店

ワイモバイルはLINEMOと同じソフトバンク系ローミングを利用でき、約200カ国に対応。格安SIM最大の弱点である「サポート体制」を全国4,000店舗で補っており、海外ローミングの設定に不安がある方にも安心です。家族割・おうち割光セットで月額料金を大幅に圧縮できます。

プラン通常料金データ各種割引適用後
シンプル2 S2,365円4GB1,078円〜
シンプル2 M4,015円20GB2,178円〜
シンプル2 L5,115円30GB3,278円〜
LINEMOとの違い:ワイモバイルは店舗での対面サポートが受けられ、家族割・光セット割などの充実した割引サービスが利用できます。海外ローミングの内容はLINEMOと同水準(海外あんしん定額・海外パケットし放題)ですが、事前に「世界対応ケータイ」オプションへの加入が必要です。

5
povo(au)
トッピングで自分好みにカスタマイズ可能・基本料0円
基本料0円 1日1.5GB・980円〜(トッピング) 160カ国以上対応

povo|トッピングで自分好みにカスタマイズ可能

povo

基本料0円で海外旅行時だけトッピングを購入する革新的なシステム。年に数回程度の海外渡航であれば、固定費ゼロで必要な時だけデータ通信を使えます。160カ国以上に対応し、渡航先に応じてレギュラー・エリア・ワイドの3種類のトッピングから選択可能。

トッピング種類料金例データ容量有効期間対象地域
レギュラートッピング640円〜9,800円0.5GB〜10GB1日〜30日主要国
エリアトッピング680円〜2,430円1GB〜3GB3日〜7日特定地域
ワイドトッピング6,980円0.3GB30日160カ国以上
💡 povoはこんな方に最適:年数回の海外旅行で普段の固定費を抑えたい方/複数国を渡航する周遊旅行者(ワイドトッピング)/サブ回線として保持しておきたい方。国内でのデータも1GB/390円〜とスポット購入可能。

6
mineo
多彩なプランと柔軟なサービス・通話特化型海外利用
月250円〜(マイそく) 海外データ通信不可 音声通話・SMS対応

mineo|多彩なプランと柔軟なサービス

mineo マイそく
引用元:mineo-マイそく

mineoは海外でのデータ通信は利用できませんが、音声通話とSMSに対応(Dプラン・Aプランのみ)。マイそくプランなら月250円という業界最安レベルで日本の電話番号を維持できるため、現地SIMと組み合わせるサブ回線として非常に優秀です。海外駐在・長期滞在で「日本の番号だけ残したい」という方に最適です。

プラン種類月額料金データ/速度海外音声
マイそく(最大32kbps)250円最大32kbpsD・Aプランで対応
マイそく(最大300kbps)660円最大300kbpsD・Aプランで対応
マイピタ 1GB1,298円1GBD・Aプランで対応
マイピタ 20GB2,178円20GBD・Aプランで対応
mineoがおすすめなシーン:海外でデータ通信は現地SIMやeSIMで賄い、日本の電話番号だけ維持したい方/緊急通話・SMS認証のためだけに回線を残したい方/複数回線を安く使い分けたい方

海外ローミング以外でスマホを使う4つの方法

格安SIMの海外ローミングが対応していない国や、さらにコストを抑えたい場合に有効な代替手段です。それぞれのメリット・デメリットを理解して活用しましょう。

🪪
現地プリペイドSIMを購入
✅ 最安値レベルのデータ通信費
❌ 言語の壁・設定の手間・電話番号変更

空港・コンビニ・携帯ショップで購入可能。アメリカ7日間10GBが約2,000円程度。SIMロック解除済みの端末が必要。

📶
フリーWi-Fiを活用
✅ 完全無料
❌ 場所限定・セキュリティリスクあり

空港・ホテル・カフェで利用可能。移動中は使えないため補助的な手段として。VPNの利用を推奨。

📡
海外用ポケットWi-Fiレンタル
✅ 複数端末で共有・安定した接続
❌ 持ち運びが必要・バッテリー管理

1日500〜2,000円程度。5〜10台で同時接続可能。グローバルWiFiなどで空港受け取り可能。家族旅行に特に向いています。

💾
海外SIM・eSIMを利用
✅ 日本で事前設定・到着即利用
❌ 音声通話不可が多い・対応端末確認必要

オンラインで購入後QRコードをスキャンするだけで設定完了。TORA eSIM等で7日間3GBが1,500円程度〜。iPhone XS以降・Pixel 3以降が対応。

💡 代替手段の選び方まとめ:
・1人・短期ならeSIMまたは現地SIMが最安
・家族・グループ旅行ならポケットWi-Fiレンタルがコスパ最良
・フリーWi-Fi は補助手段として活用し、VPN必須
・日本の電話番号を維持しながら現地通信を確保するにはデュアルSIM(mineo+現地SIM)が効率的

格安SIMの海外ローミングを利用する際の4つの注意点

  • 料金が高額になるリスク:従量課金制のデータ通信は1MBあたり数十〜数百円になる場合があります。定額プランのない状態でデータローミングをONにすると、動画視聴1本で数千円の請求が発生する可能性も。定額プランへの加入か、上限額設定を必ず事前に行いましょう。多くの事業者では月50,000円超でローミングが自動停止します。
  • 対応国が大手キャリアより少ない場合がある:大手キャリアが200カ国以上カバーする中、格安SIMは100カ国未満のケースも。アフリカ・南米・太平洋諸島など一部地域では利用不可の場合があります。渡航前に必ず公式サイトで対応国を確認してください。
  • データ通信が別料金または利用不可:音声通話・SMSのみ対応でデータ通信が使えない事業者(mineoなど)もあります。また、対応していても定額プランへの別途加入が必要なケースが多いです。契約前に「海外データ通信の可否と料金体系」を必ず確認しましょう。
  • 事前申し込みや設定が必要な場合がある:LINEMO・ワイモバイルは「世界対応ケータイ」オプションへの事前申し込みが必要。申し込みから開始まで数日かかる場合があるため、渡航の2週間前には手続きを完了させてください。ahamoやpovo・楽天モバイルは申し込み不要でよりシンプルです。

海外で使える格安SIM よくある質問(FAQ)

海外旅行で格安SIMを使うなら、どのプランが一番おすすめですか?

最もおすすめはahamoです。データローミングをONにするだけで91カ国で即利用開始でき、月30GBが追加料金なし。事前申し込み不要で手続きが最もシンプルです。

通話料節約を優先するなら楽天モバイル(Rakuten Link利用で通話無料)、LINEが中心ならLINEMO(LINEギガフリー)、年数回の海外旅行ならpovo(基本料0円・必要な時だけトッピング)がそれぞれ最適です。

海外でデータ通信を使う際の注意点を教えてください。

最重要は「定額プランへの加入」と「バックグラウンド通信のオフ」です。アプリの自動更新・クラウド同期が起動しているだけで知らないうちに大量のデータを消費します。渡航前にiPhoneなら「低データモード」、Androidなら「データセーバー」を有効にすることをおすすめします。

また、Google マップのオフラインマップを事前にダウンロードしておくと、地図アプリのデータ消費をほぼゼロにできます。

海外でSMSを送受信する際の料金はいくらですか?

SMS送信:1通あたり100円(定額)が一般的です。受信は無料です。ただし楽天モバイルはRakuten Linkアプリ利用でSMS送信も無料になります。

70文字(全角)を超えると複数通扱いになり料金が増加します。銀行やクレジットカードの認証SMS受信は無料なので、オンライン認証に影響はありません。LINEやWhatsAppがつながる環境であればそちらの活用がコスト削減になります。

海外でSIMとWi-Fi、どちらがおすすめですか?

移動中も通信が必要ならSIM(海外ローミングまたは現地SIM)一択です。地図ナビ・翻訳・緊急連絡など、移動中の利用シーンが多い旅行では特に重要です。

複数人での旅行でコストを抑えたいならポケットWi-Fiレンタルが1人あたりコストを下げられます。フリーWi-Fiは補助的に活用し、重要な個人情報の入力は避けることをおすすめします。

海外ローミングの設定をしないとどうなりますか?

現地到着後、通話・SMS・データ通信がすべて利用できなくなります(「圏外」または「緊急通話のみ」の表示)。地図アプリ・翻訳・家族への連絡手段を失い、緊急時の対応も困難になります。

設定を忘れた場合でもホテル・空港のフリーWi-Fi経由でLINEなどのアプリ通話は可能ですが、場所が限定されます。出発の2週間前には必ずローミング設定と事前申し込みを完了させてください。

格安SIMに乗り換えてから海外ローミングを使う方法を教えてください。

①SIMロック解除確認 → ②MNP予約番号取得(現キャリアから) → ③新しい格安SIMへ申し込み → ④海外ローミングオプション申し込み(必要な場合) → ⑤端末設定・動作確認 の順で進めます。

ahamoや楽天モバイル・povo は④が不要で手続きが最もシンプル。LINEMO・ワイモバイルは「世界対応ケータイ」オプションへの別途申し込みが必要です。渡航の2週間前には全手続きを完了させておきましょう。

まとめ:渡航スタイルで選ぶ
海外対応格安SIM 6社

切り替え最速・大容量 → ahamo(月2,970円・91カ国・30GB追加料金なし)
通話コスト削減・節約 → 楽天モバイル(月1,078円〜・81カ国・Rakuten Link通話無料)
LINE重視・広域渡航 → LINEMO(月990円〜・約200カ国・LINEギガフリー)
店舗サポート・家族割 → ワイモバイル(月2,365円〜・約200カ国・4,000店舗)
年数回渡航・サブ回線 → povo(基本料0円・160カ国以上・トッピング制)
通話のみ・番号維持 → mineo(月250円〜・現地SIM併用に最適)

🏆 ahamo公式サイトへ(最速・不要な手続きなし) 🎁 楽天モバイル(最大14,000pt還元中)

※ 2026年4月現在の料金・サービス内容です。各社公式サイトにて最新情報をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

インターネット回線や通信関連の比較・監修サイトの運営経験を持つ。専門的な知識をベースにしつつも、徹底したユーザー目線での情報発信を得意とする。「スマホなどの身近なデバイスを、より便利に使いこなすためのお手伝い」をモットーに、日々メディアの運営とコンテンツ制作に注力

コメント

コメントする

目次