- LINEMOはソフトバンク光のセット割(おうち割光セット)対象外:同じSBグループでも割引なし。ただしLINEMO自体の基本料金が安いため、トータルコストは十分競争力あり。
- 安さ重視ならGMOとくとくBB光が最強:マンション月3,773円・戸建て月4,818円(業界最安級)。縛りなし・解約金0円・工事費実質無料。LINEMOとの合計でマンション月4,763円〜。
- 2年間の総費用ではauひかりがダントツ最安:高額CB(最大126,000円還元)で実質負担を大幅削減。新生活・乗り換えサポートも充実。
- BIGLOBE光はCB50,000円+auユーザー家族の割引が魅力:クーポンコード「FYV」でCB合計50,000円。「ビッグローブ光」から「BIGLOBE光」に改称(2025年7月)。au/UQモバイル利用の家族がいれば月最大1,100円割引も受けられる。
- 家族全体で最安にしたいならキャリア乗り換え検討を:ワイモバイル+SB光、UQ+au系光、irumo+ドコモ光の組み合わせは家族割による月1,100円/回線の割引が永年適用。家族4人なら年間52,800円の節約効果。
LINEMOユーザーにおすすめの光回線3選
セット割がない分、光回線を「基本料金の安さ」「キャッシュバック特典」「解約条件の自由度」で純粋に比較できます。3社それぞれの特徴と、LINEMOとの組み合わせでのお得ポイントを詳しく解説します。
LINEMOユーザーに最もおすすめできる光回線。フレッツ光回線を使用するため全国対応で通信品質が安定。他社より月1,000円以上安い基本料金と、解約金0円の縛りなしという2つの強みが、LINEMO同様「シンプルで安い」を重視するユーザーの価値観に合っています。
マンション3,773円・戸建て4,818円。ドコモ光より月600円以上、SB光より月400円以上安い。
引っ越し・乗り換えをいつでも自由に。転勤が多い方や将来的な変更を想定する方に最適。
マンション25,300円・戸建て26,400円の工事費が月額割引で相殺。初期費用ほぼゼロで始められる。
別途ルーターを購入する必要なし。IPv6接続も対応で快適な速度を維持。
LINEMOとの合計でマンション月4,763円〜(業界最安水準)
老舗プロバイダが提供する光コラボ。2025年7月に「ビッグローブ光」から「BIGLOBE光」に改称。クーポンコード「FYV」申込みでCB合計50,000円という高額特典で2年間の実質費用を大幅に圧縮できます。家族にauスマホ・UQモバイルユーザーがいる場合は月最大1,100円の追加割引も受けられます。光コラボ同士の乗り換え(事業者変更)なら工事不要でスムーズに移行可能。
クーポンコード「FYV」適用でCB合計50,000円(12か月目20,000円+24か月目30,000円)。2年間の月額を大幅圧縮。
現在SB光・ドコモ光などの光コラボ利用者は「事業者変更」で工事不要・ネット断絶なしでスムーズ移行。
家族にau・UQモバイルユーザーがいれば「自宅セット割」で月1,100円の追加割引(光電話加入要)。
混雑時でも安定したIPv6接続が標準対応。フレッツ光の広いカバーエリアで全国利用可能。
クーポンコード「FYV」を入力でキャッシュバック50,000円
KDDIが独自に構築した光ファイバー網を使用するため、他社と回線を共有せず混雑の影響を受けにくいのが最大の強み。平均下り400Mbps前後と通信速度は3社中最高水準。最大126,000円還元という業界トップクラスの特典(キャッシュバック・乗り換えサポート・スマートバリュー特典など)により、2年間の実質負担額がダントツで最安になります。
フレッツ光と回線を共有しない独自インフラ。混雑時間帯も速度低下しにくく、動画・ゲーム・テレワークに最適。
当サイト限定CB+KDDI公式の乗り換えサポート+スマートバリュー特典+プロバイダ特典の合計。条件により還元内容が変わるため詳細は公式で確認を。
戸建41,250円・マンション33,000円の工事費が月額割引で相殺。
LINEMOユーザー本人には直接割引なし。ただし家族にauユーザーがいれば「auスマートバリュー」が受けられる。
通信速度重視の方・2年間の総費用を最安にしたい方に最適
LINEMOはソフトバンク光のセット割対象外。でもお得な理由
LINEMOはソフトバンクグループのオンライン専用プランですが、「おうち割光セット」の対象外です。これはLINEMOが「シンプルで低価格な料金体系」を最優先に設計されているためで、割引前提ではなく基本料金そのものを安く設定する方針です。
① 基本料金が月990円〜(3GBプラン)と、セット割後の他社プランと比較しても遜色ない安さ
② LINEギガフリーでLINEトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ。実質使えるデータが増える
③ どの光回線とも自由に組み合わせ可能。キャリア縛りがなく最安の光回線を選べる
| 比較項目 | LINEMO(セット割なし) | 他社サブブランド(セット割あり) |
|---|---|---|
| スマホ月額(3〜4GB) | 990円 | 1,265〜1,650円(割引後) |
| 光回線の選択自由度 | どの光回線でも選択可 | セット割対象の光回線に限定される |
| セット割の手続き | 不要(シンプル) | グループ作成・申請が必要 |
| LINEギガフリー | ✅ 標準搭載 | なし(他社) |
| 光回線の選び方 | 安さ・速度・CBで自由に比較 | キャリア系列に制約あり |
LINEMOユーザーの光回線選び方3つのポイント
セット割がないため基本料金の安さが直接コストに響く。相場はマンション4,000円台・戸建て5,000円台後半。GMOとくとくBB光はここで圧倒的優位。Wi-Fiルーター代込みかも確認。
実測値を重視(理論値ではなく)。縛りなし・解約金0円のGMOとくとくBBはライフスタイル変化に柔軟対応。auひかりは独自回線で速度が最も安定。乗り換え方式(事業者変更可否)も確認必須。
月額が高くてもCBが大きければ2年総費用は最安になる場合がある(auひかりがその典型)。CB受取条件・受取時期・オプション加入要否を必ず事前確認。手続きが簡単なCBを優先するのが安心。
LINEMOと光回線の組み合わせ月額料金&2年間総費用比較
マンション・戸建て別の月額合計比較(LINEMO 3GBプラン+各光回線)
| 光回線 | マンション月額 | 戸建て月額 | LINEMO 3GB | マンション合計 | 戸建て合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇 GMOとくとくBB光 | 3,773円 | 4,818円 | 990円 | 4,763円 | 5,808円 |
| BIGLOBE光 | 4,378円 | 5,478円 | 5,368円 | 6,468円 | |
| auひかり | 4,180円 | 5,610円 | 5,170円 | 6,600円 | |
| ソフトバンク光(参考) | 4,180円 | 5,720円 | 5,170円 | 6,710円 |
2年間の総費用比較シミュレーション(LINEMO 3GBプラン込み)
| 光回線 | 住居タイプ | 月額料金合計×24 | 初期費用 | CB特典 | 2年間総費用 |
|---|---|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB光 | マンション | 114,312円 | 3,300円 | ▲5,000円 | 112,612円 |
| 戸建て | 139,392円 | 3,300円 | ▲5,000円 | 137,692円 | |
| BIGLOBE光 | マンション | 128,832円 | 3,300円 | ▲50,000円 | 82,132円 |
| 戸建て | 155,232円 | 3,300円 | ▲50,000円 | 108,532円 | |
| auひかり | マンション | 124,080円 | 3,300円 | ▲126,000円 | 1,380円 |
| 戸建て | 158,400円 | 3,300円 | ▲126,000円 | 35,700円 |
・auひかり(マンション)が1,380円でダントツ最安。最大126,000円還元の威力で2年間の実質負担が驚異的に安くなる(条件や適用オプションにより還元額は変動します。詳細は公式サイトで確認を)
・BIGLOBE光(マンション)が82,132円で2位。CB50,000円+クーポン「FYV」でスムーズに受け取り可能
・GMOとくとくBB光はCBが少ないが月額が最安。縛りなし・シンプルな料金体系で長期利用・乗り換えを繰り返す方に向いている
家族全体の通信費を最安にする方法|キャリア乗り換えも選択肢に
家族全員で使う場合、LINEMOを続けつつ安い光回線を選ぶよりも、全員で同一キャリア系列に揃えてセット割を最大活用した方がトータルで安くなる場合があります。家族4人でキャリア乗り換えすれば、スマホ料金の割引だけで年間52,800円以上の節約も可能です。
- おうち割光セット(A):シンプル2 Sで月1,100円割引
- 4GB〜30GBのプランから選択可能
- 全国のワイモバイルショップでの対面サポートあり
- Yahoo!プレミアム会員費無料・PayPay連携
- データ翌月繰り越し・SBWi-Fiスポット無料利用
- 自宅セット割:月1,100円割引(auひかり・BIGLOBEと)
- 4〜20GBプラン。au品質の回線で安定通信
- データ翌月繰り越し・全国UQスポットサポート
- auひかりまたはBIGLOBEのどちらかを選択可
- ドコモ光セット割:月1,100円割引(3〜9GBプラン)
- 3GBプランが割引後月1,067円と3社中最安
- ドコモ回線のカバーエリアが最広。山間部でも安定
- dポイント・d払いとの連携。ドコモショップサポートあり
光回線の乗り換え手順|転用・事業者変更と新規工事の違い
現在の光回線の種類によって手続き方法が変わります。事前に確認しておくことでスムーズな乗り換えができます。
① 転用・事業者変更(工事不要・最短1〜2週間)
現在フレッツ光や光コラボ(ドコモ光・SB光等)を使っている方が対象。同じNTT回線を使うため工事不要で乗り換え可能。インターネット断絶期間もなし。
現在の事業者から「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」を取得(有効期限15日間)。Web・電話で即日発行可能な場合が多い。
承諾番号を提示して転用/事業者変更での申し込みを実施。GMOとくとくBB光・BIGLOBE光はWeb完結で申し込み可能。
申し込み後1〜2週間程度で自動的に回線が切り替わる。新しいルーターが届いたら接続設定をして完了。
② 新規工事が必要な乗り換え(立ち会い工事・3〜4週間)
auひかり・NURO光などの独自回線に乗り換える場合、または光回線を初めて導入する場合は工事が必要です。
希望の工事日・時間帯を記入して申し込み。早めに申し込むことで希望日に近い工事日を確保しやすい。
工事業者から連絡が来て日程確定。立ち会いが必要(通常1〜2時間)。建物の状況によって時間が延びる場合あり。
必ず新回線の開通を確認してから旧回線を解約。順番を逆にするとネット不通期間が発生する。旧機器の返却も忘れずに。
よくある質問(FAQ)
月額の安さと使いやすさを重視するならGMOとくとくBB光が最もおすすめです。業界最安級の月額料金(マンション3,773円・戸建て4,818円)、縛りなし・解約金0円、工事費実質無料という3拍子が揃っており、LINEMO同様「シンプルで安い」ユーザーの価値観に合っています。
2年間の総費用を最小化したいならauひかり。最大126,000円還元で2年間マンション実質1,380円〜という驚異的なコスパ。ただし還元の条件確認とエリア確認が必要です。その中間でバランスよく選ぶならBIGLOBE光(CB50,000円・クーポン「FYV」)も優秀な選択肢です。
はい、請求を一本化することは可能です。同じソフトバンクグループのサービスなので、請求書を合算してまとめて支払えます。
ただし、合算請求ができても「おうち割光セット」の割引は受けられません。LINEMOがセット割の対象外であることに変わりはないため、割引面のメリットはなく、あくまで「請求書の管理が楽になる」という利便性のみです。
個人利用ならLINEMOの方が圧倒的にお得です。ソフトバンクのメリハリ無制限プランは基本料金7,425円で、おうち割光セット・家族割を適用しても月5,000円超になるケースが多い。LINEMOは3GBプランで月990円、20GBプランでも2,728円です。
ソフトバンクが有利になるのは、家族全員でソフトバンクを利用し、データ無制限が必要な場合のみ。自宅にWi-Fiがあれば実際の外出時のデータ使用量は月3GB程度に収まることが多く、LINEMOの方が経済的です。
最も効果的な方法は家族全員で同一キャリア系列に揃えてセット割を最大活用することです。スマホ1台あたり月1,100円の割引が適用され、4人家族なら月4,400円・年間52,800円の節約になります。
具体的には「ワイモバイル+SB光」「UQモバイル+au系光」「irumo+ドコモ光」の3パターンが有力。その中でもirumo+ドコモ光は割引後のスマホ料金が月1,067円〜と3パターン中最安です。ただし家族全員の乗り換えには端末の対応確認・残債確認が必要で、段階的に検討することをおすすめします。
CB受取には注意点があります。①受取条件(指定オプション加入要の場合)②受取時期(開通後6〜12か月後が多い)③受取手続き(申請不要の場合と要申請の場合あり)を事前に必ず確認してください。
手続きを忘れると受け取れなくなる場合があります。申し込み時にCB受取のスケジュールをメモしておき、受取日が近づいたらリマインダーを設定しておくことをおすすめします。条件の少ないシンプルなCBのサービスを選ぶことも手です。
光回線を選ぶのが正解
セット割がないLINEMOだからこそ、光回線は純粋に「安さ・速度・キャッシュバック」で比較できます。
月額の安さ優先→GMOとくとくBB光(マンション月3,773円・縛りなし・解約金0円)
2年間総費用最安→auひかり(最大126,000円還元で2年間マンション実質1,380円〜)
バランス重視→BIGLOBE光(CB50,000円「FYV」クーポン+au家族がいれば割引も)
家族全体を最適化→キャリア乗り換えも検討(irumo+ドコモ光で月1,067円〜)
まずはLINEMOで月々の通信費を抑えつつ、光回線は自由に最安を選ぶ。これがLINEMOユーザーの賢い通信費最適化戦略です。
※2026年3月現在の料金・サービス内容です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。


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