- 月額は最大でも3,278円:Rakuten最強プランは20GBを超えるとデータ無制限で定額。光回線(一般的に月4,000〜6,000円台)より毎月の支払いを抑えやすくなります。
- 2台目でも三木谷キャンペーンが使える:1人1回までなら2回線目も対象です。新しい番号で13,000pt、他社からの乗り換えで14,000pt。1年目の通信費を大きく下げられます。
- 1円スマホと三木谷キャンペーンは併用できない:Android一括1円・iPhone月1円は他社からの乗り換え限定で、ほかのキャンペーンとは併用不可。「端末をもらうか、ポイントをもらうか」の選択になります。
- 速度は実測で平均約100Mbps:2026年9月時点の直近3か月の平均は下り約101Mbps。Netflixの4K(推奨15Mbps)も十分に視聴できる水準です。ただし昼は落ちやすく、場所による差もあります。
- 光回線の解約は「2〜4週間のテスト運用」のあと:エリアや建物によって電波の入り方は大きく変わります。先に楽天モバイルを試し、問題がなければ光回線を解約するのが失敗しない順番です。
結論:少人数・動画中心の家庭なら、ホームルーター化は光回線より合理的
「光回線の月額が高い」「引っ越しのたびに工事を待つのが面倒」。
そんな悩みから、楽天モバイルをホームルーター代わりに使う人が増えています。
モバリズム編集部の結論は、1〜2人暮らしで、使い方が動画視聴やネット閲覧中心なら十分に合理的というものです。
一方で、家族4人以上で同時に使う家庭や、オンライン対戦ゲームをよく遊ぶ人には、光回線のほうが向いていると考えています。
この記事では、2026年9月時点の料金・速度・キャンペーンをもとに、向いている人と向いていない人の線引きまで具体的に解説します。
編集部メンバーの家庭で実際に使っている様子も紹介します。
ホームルーター化とは?仕組みと3つの方法
楽天モバイルのホームルーター化とは、楽天モバイルの回線を自宅のWi-Fiとして使う方法のことです。
光回線のように工事で線を引くのではなく、携帯電話の電波を受けてWi-Fiに変える仕組みです。
方法は大きく3つあります。
1つ目は、2台目のスマホに楽天モバイルを契約し、テザリング(インターネット共有)で自宅のWi-Fiにする方法。
2つ目は、楽天モバイルのモバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket」を使う方法。
3つ目は、市販のSIMフリーホームルーターに楽天モバイルのSIMを挿す方法です。
なお、楽天モバイルには専用のホームルーター「Rakuten Turbo」もありますが、こちらはスマホのプランとは別のサービスです。
編集部のおすすめは1つ目の2台目スマホです。
理由は、電話もできる予備のスマホを兼ねられることと、キャンペーンの選択肢が最も多いことです。
3つ目のSIMフリールーターは楽天モバイルの動作保証の対象外なので、初めての人にはすすめていません。
2026年9月時点で押さえておきたい料金と変更点
ホームルーター化で使うのは、スマホと同じ「Rakuten最強プラン」です。
料金は使ったデータ量で3段階に変わり、20GBを超えるといくら使っても月3,278円で止まります。
自宅のWi-Fiとして使うと、動画視聴だけで毎月数十〜数百GBを使うのが普通です。
そのため実際の支払いは、ほぼ毎月3,278円になると考えておきましょう。
この1年で変わった点もあります。
2025年4月以降の契約は、1年以内に解約すると最大1,078円の解約事務手数料がかかるようになりました。
また、三木谷キャンペーンは2026年9月17日から新規契約分が13,000ptに増額されています。
1円スマホは他社からの乗り換え(MNP)限定で、ほかのキャンペーンとは併用できません。
この組み合わせのルールが、ホームルーター化で損をしないための最大のポイントです。
| 項目 | 2026年9月時点の内容 |
|---|---|
| 月額料金(〜3GB) | 1,078円 |
| 月額料金(〜20GB) | 2,178円 |
| 月額料金(20GB超・無制限) | 3,278円 |
| テザリング | 追加料金なし・申し込み不要 |
| 契約期間の縛り・契約解除料 | なし |
| 1年以内の解約 | 解約事務手数料 最大1,078円(2025年4月以降の契約) |
| 三木谷キャンペーン | 新規13,000pt/乗り換え14,000pt(1人1回・2回線目も対象) |
| 1円スマホ | 他社からの乗り換え限定・ほかのキャンペーンと併用不可 |
※税込。混雑時など公平なサービス提供のため速度制御を行う場合があります。2026年9月時点の公開情報をもとにモバリズム編集部が整理。
2台目でも使えるポイント特典を確認
🎁 三木谷キャンペーン特設ページを見る(新規13,000pt/乗り換え14,000pt)三木谷キャンペーンは1人1回まで。過去に使っていなければ2回線目も対象です
楽天モバイルでホームルーター化する方法を比較
ひとくちに「楽天モバイルを自宅Wi-Fiにする」といっても、使う機器によって料金・手軽さ・安定性が変わります。
比べるときに見るべきなのは、月額、機器の入手コスト、そして家で置きっぱなしにしたときの安定性の3つです。
ここでは、2台目スマホ、Rakuten WiFi Pocket、専用ホームルーターのRakuten Turboを並べて比較します。
そのうえで、どんな人にどの方法が合うのかを、それぞれの特徴と一緒に整理しました。
結論を先に言うと、多くの人にとっての最適解は2台目スマホです。
ただし、手間をかけたくない人や家族が多い家庭には、Rakuten Turboも十分に検討する価値があります。
3つの方法の比較表
下の表は、ホームルーター化の主な方法を、2026年9月時点の料金で比べたものです。
月額だけを見ると、スマホやRakuten WiFi Pocketで使うRakuten最強プランが最も安くなります。
Rakuten Turboは月4,840円ですが、楽天モバイルとセットで使うと毎月1,000ポイントが還元される「最強おうちプログラム」があり、実質3,840円になります。
一方、安定性では専用機のRakuten Turboに分があります。
スマホやモバイルルーターは、もともと持ち歩く前提の機器です。
置きっぱなしで使うと、発熱やバッテリーの劣化に気をつける必要があります。
どの方法も工事は不要です。
違いは「安さを取るか、置きっぱなしの安心感を取るか」だと考えると選びやすくなります。
| 方法 | 月額 | 機器の入手 | 三木谷キャンペーン | 置きっぱなしの安定性 | 持ち出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 2台目スマホのテザリング | 最大3,278円 | 手持ちのスマホ/一括1円(MNP時) | 対象 | △(発熱・電池に注意) | ◎ |
| Rakuten WiFi Pocket | 最大3,278円 | Platinum 1円/Pocket 5G 2,990円(プランと同時購入) | 対象(併用可否は要確認) | △(電池に注意) | ◎ |
| Rakuten Turbo | 4,840円(最強おうちプログラムで実質3,840円) | 本体41,580円(48回払いで実質0円) | 対象外 | ◎(コンセント給電の専用機) | ×(登録住所で利用) |
| SIMフリーホームルーター | 最大3,278円 | 市販品を自分で購入 | 対象 | ○ | × |
※税込。SIMフリーホームルーターは楽天モバイルの動作保証の対象外です。キャンペーンの条件は申し込み前に公式サイトで確認してください。
方法①:2台目スマホのテザリング(編集部のおすすめ)
2台目スマホを自宅のWi-Fiにする方法は、コストと使い勝手のバランスが最も良いやり方です。
家に置いておけば自宅のWi-Fiになり、旅行や帰省のときは持ち出してモバイルWi-Fiとして使えます。
メインのスマホが壊れたときの予備機にもなるので、1台で何役もこなせます。
さらに、2台目に楽天モバイルを契約すると、Rakuten Linkアプリで国内通話が無料になる番号がもう1つ手に入ります。
メインのスマホの通話料を節約する用途にも使えるのは、ルーター専用機にはない強みです。
端末は、使わなくなった古いスマホでも問題ありません。
ただし、置きっぱなしで使う機器なので、充電の上限を設定できる機種を選ぶと長持ちします。
詳しくは後半の「自宅Wi-Fiとして安定させる設定」で解説します。
- ① 特徴
- テザリングは追加料金なし・申し込み不要。20GBを超えても月3,278円で使い放題。自宅Wi-Fi・持ち出し用Wi-Fi・予備のスマホを1台で兼ねられる。
- ② 他の方法との違い
- Rakuten Turboより月額が安く、持ち出しもできる。モバイルルーターと違って通話やアプリも使えるため、メイン端末の予備機になる。三木谷キャンペーンや1円スマホなど、選べる特典が最も多い。
- ③ こんな人におすすめ
- 1〜2人暮らしで、Netflixや YouTube などの動画視聴・ネット閲覧が中心の人。引っ越しが多く、工事を待ちたくない人。使っていない古いスマホが手元にある人。
方法②:Rakuten WiFi Pocket(モバイルルーター)
スマホを置きっぱなしにするのに抵抗がある人は、楽天モバイルのモバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket」を使う方法もあります。
2026年9月時点では、プランと同時に購入するとRakuten WiFi Pocket Platinumが1円、Rakuten WiFi Pocket 5Gが2,990円で買えます。
新しい番号での契約でも対象になるのが、1円スマホとの大きな違いです。
ただし、Platinumは2.4GHz帯のWi-Fi 4までの対応で、下りは最大150Mbpsです。
テレビで動画を見たり、2人で同時に使ったりするなら、Wi-Fi 6に対応したPocket 5Gのほうが快適です。
注意したいのは、三木谷キャンペーンの条件であるRakuten Linkでの10秒以上の通話です。
ルーターではRakuten Linkが使えないため、条件の満たし方は申し込み前に楽天モバイルのチャットで確認しておくと安心です。
- ① 特徴
- 楽天モバイルのオリジナルのモバイルルーター。Rakuten最強プランと同時購入で、Platinumは1円、Pocket 5Gは2,990円。新規契約でも対象。
- ② 他の方法との違い
- スマホより小さく、ルーター専用なので設定がシンプル。一方で、通話や予備機としては使えず、Platinumは2.4GHz帯のみで速度の上限も低め。
- ③ こんな人におすすめ
- 手持ちのスマホがなく、新しい番号で契約したい人。ルーター専用機のほうが管理しやすいと感じる人。家族で使うならPocket 5Gがおすすめ。
方法③:専用ホームルーター「Rakuten Turbo」との違い
Rakuten Turboは、コンセントに挿すだけで使える楽天モバイルの専用ホームルーターです。
プラン料金は月4,840円で、本体41,580円は48回払いにすると毎月の割引で実質0円になります(楽天カードでの支払いが条件)。
さらに楽天モバイルのスマホと一緒に使うと、最強おうちプログラムで永年毎月1,000ポイントが還元されます。
実質の月額は3,840円で、2台目スマホの3,278円との差は月562円です。
この差額で得られるのは、コンセント給電の専用機ならではの安定感です。
バッテリーの劣化を気にする必要がなく、接続する機器が多い家庭でも扱いやすくなります。
一方で、Rakuten Turboは登録した住所でしか使えず、持ち出しはできません。
三木谷キャンペーンの対象外で、ポイントは期間限定のため使い切る工夫も必要です。
モバリズム編集部としては、3人以上の家庭や、機器の管理に手間をかけたくない人はTurbo、それ以外は2台目スマホという使い分けをすすめています。
- ① 特徴
- コンセントに挿すだけの専用ホームルーター。月4,840円・データ無制限。楽天モバイルとのセットで毎月1,000ポイント還元、本体は48回払いで実質0円。
- ② 2台目スマホとの違い
- バッテリーがなく置きっぱなしでも劣化の心配がない。月額は実質で約560円高く、登録住所でしか使えない。三木谷キャンペーンは使えない。
- ③ こんな人におすすめ
- 家族3人以上で同時に使う家庭。スマホの充電管理などをしたくない人。すでに楽天モバイルのスマホを使っていて、最強おうちプログラムを受けられる人。
光回線・Rakuten Turboと料金を比較:1年でいくら浮く?
ホームルーター化を考える人が一番知りたいのは、「結局、年間でいくら安くなるのか」だと思います。
ここでは、一般的な光回線、Rakuten Turbo、楽天モバイルの2台目スマホを、月額・初期費用・1年目と2年目の実質負担で比べました。
光回線の料金は、住居の種類や事業者によって幅があります。
そのため、ここでは月5,500円を比較の基準にしています。
今払っている金額に置き換えて読んでください。
結論として、1年目は三木谷キャンペーン込みで約4万円、2年目以降も年2万円台の節約が見込めます。
月額・初期費用の比較表
光回線は、戸建てで月5,000〜6,000円台、マンションで月4,000〜5,000円台が一般的な相場です。
これに対して、楽天モバイルの2台目スマホはデータを無制限に使っても月3,278円です。
初期費用にも違いがあります。
光回線は工事費がかかるのが基本で、キャンペーンで実質無料になっても、契約期間中に解約すると残りを請求されることがよくあります。
楽天モバイルは工事がなく、契約期間の縛りもありません。
ただし、1年以内に解約すると解約事務手数料(最大1,078円)がかかる点は覚えておきましょう。
開通までの早さも大きな差で、eSIMなら申し込んだその日から使えることもあります。
| 項目 | 光回線(目安) | Rakuten Turbo | 2台目スマホ(最強プラン) |
|---|---|---|---|
| 月額 | 4,000〜6,000円台 | 4,840円(実質3,840円) | 3,278円(無制限) |
| 工事 | 必要 | 不要 | 不要 |
| 開通まで | 2週間〜1か月以上 | 本体の到着後すぐ | 最短即日(eSIM) |
| 契約期間の縛り | 2〜3年契約が多い | なし | なし |
| 機器代 | レンタルが多い | 48回払いで実質0円 | 手持ちのスマホ/1円端末など |
| 持ち出し | 不可 | 不可 | 可能 |
※税込。光回線の料金は一般的な目安。Rakuten Turboの実質額は最強おうちプログラム(毎月1,000ポイント還元)を含む。
1年目・2年目の実質負担シミュレーション
光回線(月5,500円)から、楽天モバイルの2台目スマホに切り替えた場合の1年目と2年目を計算します。
2台目は新しい電話番号で契約し、三木谷キャンペーンの13,000ptを受け取る前提です。
楽天モバイルの年間料金は3,278円×12か月で39,336円です。
ここから13,000ptを差し引くと、1年目の実質負担は26,336円になります。
光回線の66,000円と比べると、差額は約4万円です。
2年目以降はポイントがなくなるので、差額は年間26,664円です。
それでも、毎年ちょっとした旅行に行ける金額が浮きます。
ただし、三木谷キャンペーンのポイントは有効期限つきの期間限定ポイントです。
楽天モバイルの支払いや楽天市場で期限内に使い切ることが前提の計算だと考えてください。
| 項目 | 光回線(月5,500円) | 楽天モバイル 2台目(新規) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1年目の支払い | 66,000円 | 39,336円 | 26,664円 |
| 三木谷キャンペーン | ― | ▲13,000pt | ― |
| 1年目の実質負担 | 66,000円 | 26,336円 | 約39,664円 |
| 2年目以降(年間) | 66,000円 | 39,336円 | 26,664円 |
| 2年間の合計 | 132,000円 | 65,672円 | 約66,000円 |
※端末代・光回線の工事費や解約金は含みません。他社からの乗り換え(MNP)で三木谷キャンペーンを使う場合は14,000ptになり、さらに1,000円分差が広がります。
速度は足りる?2026年9月の実測値と用途別の目安
ホームルーター化で一番不安なのは、「スマホの回線で本当に家のネットが足りるのか」という点だと思います。
結論から言うと、動画視聴やネット閲覧、ビデオ会議なら多くの場合で足ります。
一方で、光回線と比べれば速度は数分の1で、時間帯や場所による差も大きいのが実情です。
ここでは、ユーザーの実測データをもとに、時間帯ごとの速度と、用途ごとに必要な速度を整理します。
あわせて、速度が出ないときに自分でできる対処法も紹介します。
時間帯別の実測値(直近3か月の平均)
速度測定サイト「みんそく」の2026年9月28日時点のデータでは、楽天モバイルの直近3か月の平均は下り約101Mbps、Ping値は約50msです。
時間帯で見ると、朝と深夜は100Mbpsを超える一方で、昼の時間帯は約57Mbpsまで落ちます。
多くの人がスマホを使う時間は回線が混み合うためです。
また、同じサイトの携帯キャリアの速度ランキングでは、楽天モバイルは7社中7位でした。
大手3社と比べると平均速度は低めというのが正直なところです。
それでも、自宅で動画を見る用途には十分な水準だと編集部は考えています。
データ参照:みんなのネット回線速度(みんそく)(2026年9月28日時点・直近3か月の平均)
Netflix・YouTube・テレワークに必要な速度
用途ごとに必要な速度を知っておくと、「足りるかどうか」を自分で判断できます。
たとえばNetflixの公式の推奨速度は、HD画質で5Mbps、4K画質で15Mbpsです。
楽天モバイルの昼の平均(約57Mbps)でも、4Kを複数台で見られる計算になります。
ZoomやTeamsなどのビデオ会議も、数Mbps程度あれば安定して使えます。
テレワークでのメールや資料作成、クラウドでの作業なら問題ありません。
注意したいのは、オンライン対戦ゲームです。
ゲームでは速度よりPing値(反応の速さ)と安定性が重要で、楽天モバイルの約50msは光回線(平均約19ms)の2倍以上です。
対戦ゲームを本気で遊ぶ人には、光回線を残すことをすすめます。
| 用途 | 必要な速度の目安 | 楽天モバイルでの判定 |
|---|---|---|
| Netflix(HD) | 5Mbps | ◎ 全時間帯で余裕あり |
| Netflix(4K) | 15Mbps | ◎ 平均値なら余裕あり |
| YouTube(高画質) | 5〜20Mbps | ◎ |
| ビデオ会議 | 数Mbps | ◎ |
| 大容量のダウンロード | 速いほど良い | ○ 光回線より時間はかかる |
| オンライン対戦ゲーム | Ping値が低く安定していること | △ 光回線のほうが向いている |
※必要な速度は各サービスの公開情報をもとにした目安。実際の速度は場所・時間帯・端末で変わります。
速度が出ないときの対処法
楽天モバイルの速度は、スマホを置く場所で大きく変わります。
電波は窓から入ってくることが多いので、まずは窓際や部屋の高い位置に置いてみてください。
同じ部屋の中でも、置き場所を1mずらすだけで改善することがあります。
次に見直したいのが、スマホとテレビやパソコンをつなぐWi-Fiの設定です。
テザリングの周波数を5GHz帯に設定できる機種なら、電子レンジなどの干渉を受けにくく、速度も出やすくなります。
パソコンで使う場合は、USBケーブルでつなぐ「USBテザリング」も効果的です。
Wi-Fiを経由しないぶん、通信が安定し、遅延も小さくなります。
それでも改善しない場合は、住まいの建物自体が電波を通しにくい可能性があります。
この場合は、無理に続けずにRakuten Turboや光回線を検討しましょう。
端末と特典の選び方:1円スマホと三木谷キャンペーンはどちらを使う?
ホームルーター化で意外と見落とされているのが、「1円スマホ」と「三木谷キャンペーン」は同時に使えないというルールです。
2026年9月時点で、Androidの一括1円やiPhoneの月1円は、他社からの乗り換え(MNP)限定で、ほかのキャンペーンと併用できません。
つまり、端末をもらうか、ポイントをもらうかのどちらかを選ぶことになります。
さらに、2台目は新しい電話番号で契約する人が多いはずです。
その場合、1円スマホはそもそも対象外です。
ここでは、それぞれの条件を整理したうえで、状況別にどちらを選ぶべきかを編集部の見解としてまとめます。
1円スマホ(Android一括1円・iPhone月1円)の条件
Androidの一括1円は、他社からの乗り換えとRakuten最強プランの申し込みと同時に、対象の機種を買うと22,001円の端末が22,000円引きの1円になる特典です。
2026年9月時点では、OPPO A5 5G、Samsung Galaxy A25 5G、moto g37j、nubia S2Rなどが対象です。
ホームルーター用途で編集部が推すのは、6,000mAhの大容量バッテリーを積んだOPPO A5 5Gです。
どの機種もメモリは4GB前後と控えめですが、テザリング専用機としては十分です。
iPhoneは、iPhone 17eやiPhone 16eを楽天カードの48回払いで買い、25か月目に返却すると、2年間の負担が24円になります。
ただし返却しなければ残りの代金を払う必要があり、返却時には事務手数料3,300円がかかります。
置きっぱなしで使うと本体が傷みやすいため、ルーター用途には返却不要のAndroidのほうが向いています。
- 他社からの乗り換え(MNP)が条件
- 端末は自分のもの。返却は不要
- ほかのキャンペーンとは併用不可
- OPPO A5 5Gは6,000mAhの大容量バッテリー
- 他社からの乗り換え+楽天カードの48回払い
- 返却しないと残りの代金を支払う
- 返却時に事務手数料3,300円
- ほかのキャンペーンとは併用不可
- プランと同時購入が条件(1人1台)
- Pocket 5Gは2,990円・Wi-Fi 6対応
- Platinumは2.4GHz帯のみ
- 通話や予備のスマホとしては使えない
三木谷キャンペーンは2台目の契約でも使える
三木谷キャンペーンは、専用リンクから申し込むと楽天ポイントがもらえる特典です。
公式サイトのキャンペーン一覧には載っていないため、専用リンクを通らないと対象外になります。
2026年9月時点のポイントは、新しい番号での契約で13,000pt、他社からの乗り換えで14,000ptです。
ポイントは開通の翌々月末から3回に分けて付与されます。
ホームルーター化で大事なのは、2回線目の契約や、過去に楽天モバイルを使っていた人の再契約も対象という点です。
「メインのスマホですでに楽天モバイルを使っている」という人でも、三木谷キャンペーンを使ったことがなければ2台目で受け取れます。
ポイントを受け取るには、申し込みの翌月末までに開通し、Rakuten Linkアプリから10秒以上通話する必要があります。
2台目スマホにRakuten Linkを入れて、メインのスマホに電話をかけておきましょう。
新規契約でも 13,000 ポイント
1人1回まで/2回線目・再契約も対象/対象プランはRakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXT
🎁 三木谷キャンペーン特設ページで申し込む
専用リンク経由でクーポンコードが自動で適用されます
編集部の結論:状況別のベストな組み合わせ
1円スマホと三木谷キャンペーンのどちらを選ぶかは、手元に使えるスマホがあるかと、乗り換えに使える電話番号があるかで決まります。
いちばん多いのは、「使っていない古いスマホがあり、2台目は新しい番号で契約する」というケースです。
この場合は迷わず三木谷キャンペーンの13,000ptを選びましょう。
1円スマホはそもそも対象外なので、比べる必要がありません。
他社で使っているサブ回線や、家族から引き継げる番号があり、しかも端末を持っていない場合は、1円スマホが有力です。
22,001円の端末が1円になるので、14,000ptより価値が大きくなります。
手持ちのスマホがあり、乗り換えもできる場合は、三木谷キャンペーンの14,000ptが最もお得です。
なお、どちらの特典も1人1回までなので、メイン回線ですでに使っている人は対象外になる点に注意してください。
| あなたの状況 | おすすめの組み合わせ | 1年目にもらえる特典 |
|---|---|---|
| 古いスマホがある+新しい番号で契約 | 手持ちのスマホ+三木谷キャンペーン(新規) | 13,000pt |
| 古いスマホがある+乗り換えできる番号がある | 手持ちのスマホ+三木谷キャンペーン(乗り換え) | 14,000pt |
| スマホがない+乗り換えできる番号がある | Android一括1円(OPPO A5 5Gなど) | 端末(22,001円相当) |
| スマホがない+新しい番号で契約 | Rakuten WiFi Pocket+三木谷キャンペーン(併用可否を要確認) | ルーター+最大13,000pt |
※いずれも1人1回まで。キャンペーンの条件・併用可否は申し込み前に公式サイトで確認してください。
モバリズム編集部の実践例:2人暮らしで光回線をやめてみた結果
この記事で紹介している方法は、モバリズム編集部のメンバーの家庭でも実際に使っています。
2人暮らしで、自宅のネットの主な使い道はNetflixなどの動画配信サービスをテレビで見ることです。
光回線をやめて、楽天モバイルの2台目スマホをテザリングで自宅のWi-Fiにしています。
結論から言うと、日常の使い方で困るほど速度が遅いと感じたことはありません。
そして、浮いたお金は年に1回の旅行の資金に回しています。
ここでは、実際の使い方や工夫、良かった点と気になった点を、記事のデータと合わせて正直に紹介します。
使っている環境と普段の使い方
使っているのは、【要差し替え:例)使わなくなった古いAndroidスマホ】に楽天モバイルのSIMを入れた2台目です。
リビングの窓際に置き、テレビにつないだ【要差し替え:Fire TV Stickなどの機器名】と、2人のスマホ、パソコンを接続しています。
ネットのメインの使い道は、夜にNetflixなどの動画をテレビで見ることです。
そのほか、休日にYouTubeを見たり、スマホのアプリを更新したりといった、ごく一般的な使い方です。
動画をよく見るので、データ量は毎月20GBを大きく超えます。
それでも料金は毎月3,278円で定額なので、使いすぎを気にする必要はありません。
この「気にせず使える」点は、実際に使ってみて一番ありがたいと感じた部分です。
困ったこと・工夫したこと
速度については、夜に2人で動画を見ていても、止まったり画質が大きく落ちたりすることはほとんどありませんでした。
時間帯別のデータでも夜は平均約80Mbpsあり、動画視聴には十分な数字です。
工夫したのは置き場所です。
最初は部屋の奥に置いていましたが、窓際に移したことで【要差し替え:体感や速度の変化】。
設置場所で速度が変わることは、これから始める人にもぜひ知っておいてほしいポイントです。
気をつけているのはバッテリーです。
ずっと充電したままにすると電池が傷むため、【要差し替え:例)充電の上限を85%に設定している】。
大容量のゲームのダウンロードなど、光回線より時間がかかる場面があるのも正直なところです。
浮いたお金は年1回の旅行に
光回線をやめたことで、通信費は【要差し替え:月○○円→月3,278円】になりました。
年間にすると【要差し替え:約○万円】の節約です。
この浮いたお金は、年に1回の旅行の資金として積み立てています。
毎月の数千円の差は小さく見えますが、1年分まとめると旅行の宿代や交通費くらいにはなります。
節約の成果が形として見えるので、続けるモチベーションにもなっています。
編集部として実感しているのは、「光回線でなければ困る」という家庭は思ったより少ないということです。
2人暮らしで動画が中心なら、まずは光回線を残したまま試してみる価値は十分にあります。
家族構成:2人暮らし
主な使い方:Netflixなどの動画配信をテレビで視聴、スマホ・パソコンの接続
使っている端末:【要差し替え】
速度の体感:日常の使い方で困るほどの遅さはなし
節約額の使い道:年1回の旅行の資金
楽天モバイルをホームルーター化する手順
ホームルーター化の手順は、申し込み、テザリングの設定、自宅Wi-Fiとして安定させる設定の3段階です。
光回線のような工事や立ち会いは不要で、eSIMなら申し込んだその日のうちに使い始められることもあります。
ここでは、三木谷キャンペーンの専用リンクから申し込む流れと、iPhone・Androidのテザリング設定を順番に解説します。
最後の「置きっぱなしで使うための設定」は、長く快適に使うために特に大事なポイントです。
申し込み前に、本人確認書類と楽天IDを手元に用意しておくと、手続きがスムーズに進みます。
三木谷キャンペーンで申し込む4ステップ
三木谷キャンペーンを使う場合は、必ず専用リンクから申し込みを始めます。
楽天モバイル公式トップから申し込むと、キャンペーンの対象外になってしまいます。
申し込みの途中では、クーポンコード「WTPRMI20251001」が表示されているかを確認してください。
表示がない場合は、専用リンクを経由できていない可能性があります。
プランは「Rakuten最強プラン」を選びます。
データタイプは新規受付を停止しており、Rakuten Turboは三木谷キャンペーンの対象外です。
開通したら、その日のうちにRakuten Linkで10秒以上の通話を済ませておきましょう。
下のボタンから専用ページを開き、楽天IDでログインします。
クーポンコードの下にある申し込みボタンを選びます。データタイプやRakuten Turboは対象外です。

申し込みページ上部にクーポンコードの適用が表示されているか、URLが「onboarding.mobile.rakuten.co.jp」になっているかを確認します。

クーポンコード:WTPRMI20251001(専用リンク経由で自動適用)
テザリングの設定方法(iPhone・Android)
楽天モバイルのテザリングは、追加の申し込みも料金も不要です。
スマホの設定画面から数回タップするだけで、自宅のWi-Fiとして使えるようになります。
iPhoneは「インターネット共有」、Androidは「アクセスポイントとテザリング」という名前の設定です。
Androidはメーカーによってメニューの名前や場所が少し違うので、見つからない場合は設定画面の検索で「テザリング」と入力してみてください。
設定したら、ネットワーク名(SSID)とパスワードを自分で分かりやすいものに変えておくのがおすすめです。
テレビや家電を接続するときに入力しやすくなり、あとからスマホを買い替えても同じ名前とパスワードにすれば機器の再設定が不要になります。
自宅Wi-Fiとして安定させる設定
スマホをルーター代わりに置きっぱなしにするなら、最初にいくつか設定を見直しておくと安定します。
1つ目は、テザリングの自動オフを無効にすることです。
機種によっては、接続している機器がしばらくないとテザリングが自動で切れる設定になっています。
テレビが朝になるとつながらない、という場合はここを確認してください。
2つ目は、充電の上限を設定することです。
多くのAndroidやiPhoneには、充電を80〜85%程度で止める機能があります。
ずっと充電し続けることによる電池の劣化や膨張を防げます。
3つ目は、省電力モードをオフにし、画面は自動でオフになるようにしておくことです。
省電力モードがオンだと通信が制限されることがあり、画面の表示し続けは発熱の原因になります。
ケースは外し、風通しの良い場所に置くのも大切です。
契約前に確認したい注意点とデメリット
ホームルーター化はお得な方法ですが、どの家庭にも合うわけではありません。
特にエリアと建物の電波の入り方は、実際に試してみないと分からない部分です。
光回線を先に解約してしまうと、合わなかったときに困ることになります。
ここでは、編集部が相談を受けることの多い注意点を、契約前に確認できる順に整理しました。
どれも事前に知っていれば避けられるものです。
最後に紹介する「テスト運用してから光回線を解約する」手順を守れば、失敗のリスクはかなり小さくできます。
自宅が楽天回線のエリアか、建物の中で電波が入るか
まず確認したいのは、自宅が楽天回線のエリアに入っているかどうかです。
楽天モバイル公式サイトのエリアマップで、住所を入れて確認しておきましょう。
ただし、エリアマップで問題がなくても、建物の中の電波が弱いことがあります。
鉄筋コンクリートのマンションの奥の部屋や、低層階、窓の少ない部屋は特に注意が必要です。
楽天モバイルはプラチナバンドの導入で屋内のつながりやすさを改善していますが、大手3社と比べると建物内で弱い場所が残っているのが現状です。
メインのスマホが楽天モバイルなら、自宅での電波の入り方がひとつの目安になります。
そうでない場合は、テスト運用で必ず確かめるようにしてください。
置きっぱなしによる発熱とバッテリーの劣化
スマホやモバイルルーターは、もともと持ち歩いて使う前提の機器です。
ルーター代わりに24時間充電しながら使い続けると、バッテリーが劣化しやすくなります。
劣化が進むと、バッテリーが膨らむこともあります。
本体が熱くなっていないか、画面が浮いていないかを、ときどき確認してください。
対策としては、先に紹介した充電の上限設定がいちばん効果的です。
充電上限の設定がない機種なら、スマートプラグで夜間だけ給電を止める方法もあります。
こうした管理が面倒だと感じる人は、コンセント給電の専用機であるRakuten Turboを選ぶほうが気楽です。
接続台数が多い家庭やオンラインゲームには不向き
スマホのテザリングで同時につなげる機器の数は、機種によって違います。
一般的には10台前後が目安ですが、つなぐ台数が増えるほど1台あたりの速度は下がります。
2人暮らしでスマホ、テレビ、パソコンをつなぐ程度なら問題ありません。
一方、家族4人以上がそれぞれ動画を見たり、スマート家電をたくさんつないだりする家庭には、Rakuten Turboや光回線のほうが向いています。
オンライン対戦ゲームも注意が必要です。
楽天モバイルのPing値は平均で約50msと、光回線より反応が遅めです。
パソコンならUSBテザリングで多少改善しますが、勝敗にこだわる対戦ゲームには光回線を残すのがおすすめです。
1年以内の解約とキャンペーンの注意点
楽天モバイルには契約期間の縛りはありませんが、2025年4月以降に契約した回線を1年以内に解約すると、最大1,078円の解約事務手数料がかかります。
また、三木谷キャンペーンのポイントは開通から約4か月かけて3回に分けて付与されます。
その途中で解約すると、残りのポイントを受け取れない可能性があります。
1円スマホについても、短期間での解約を繰り返すと、不正利用とみなされて今後の契約ができなくなるおそれがあります。
過去に楽天モバイルの回線を累計3回線以上解約している人は、1円スマホの対象外になる点にも注意してください。
ホームルーター化は、1年以上使う前提で始めるのが基本です。
光回線を解約する前に2〜4週間テスト運用する
編集部が最もすすめたいのが、光回線を残したまま楽天モバイルを試すという順番です。
楽天モバイルを先に契約し、2〜4週間ほど普段どおりの使い方で試してみてください。
平日の夜、休日の昼など、家にいる時間帯すべてで速度を確認するのがポイントです。
問題がなければ、そこで初めて光回線を解約します。
光回線の解約金や工事費の残りがある場合は、契約更新月まで待つほうが得なこともあるので、あわせて確認しておきましょう。
この順番なら、合わなかったとしても光回線をそのまま使い続ければいいだけです。
楽天モバイルの2台目は、外出用のWi-Fiや予備のスマホとして無駄にならないのも安心できる点です。
- 楽天モバイル公式のエリアマップで自宅の住所を確認する
- 光回線を解約せずに、楽天モバイルの2台目を契約する
- 2〜4週間、平日夜・休日昼など普段の時間帯で使ってみる
- 問題がなければ、光回線の解約金や更新月を確認してから解約する
よくある質問(FAQ)
最後に、楽天モバイルのホームルーター化について、モバリズム編集部によく寄せられる質問をまとめました。
特に多いのは、「本当にデータ無制限で使えるのか」という疑問と、「三木谷キャンペーンは2台目でも使えるのか」という質問です。
どちらも、契約前に知っておくと安心して始められる内容です。
迷ったときは、この章と記事冒頭の結論をあわせて確認してください。
Rakuten最強プランは、20GBを超えるとデータ無制限で月3,278円の定額です。テザリングも追加料金なしで使えます。ただし、混雑時など公平なサービス提供のために速度制御を行う場合があると案内されています。一般的な家庭での動画視聴やネット閲覧であれば、事実上の使い放題として使えます。
使えます。三木谷キャンペーンは1人1回までですが、2回線目の契約や再契約も対象です。メインのスマホで楽天モバイルを使っていても、三木谷キャンペーンを使ったことがなければ、2台目で新規13,000pt、乗り換えなら14,000ptを受け取れます。
併用できません。Androidの一括1円やiPhoneの月1円は、ほかのキャンペーンと併用できない特典です。また、1円スマホは他社からの乗り換え限定で、新しい番号での契約は対象外です。手持ちのスマホがあるなら三木谷キャンペーン、スマホがなく乗り換えできる番号があるなら1円スマホ、というように選ぶのがおすすめです。
1〜2人暮らしで動画視聴やネット閲覧が中心なら、後悔しにくい選択です。一方で、家族が多い家庭やオンライン対戦ゲームをする人は光回線のほうが向いています。光回線を残したまま2〜4週間試し、自宅の電波と速度に満足できてから解約するのが失敗しない方法です。
Netflixの4Kの推奨速度は15Mbpsです。2026年9月時点の楽天モバイルの平均速度は下り約101Mbps、比較的遅い昼の時間帯でも約57Mbpsなので、多くの場合は視聴できる水準です。ただし速度は場所や建物で大きく変わるため、テスト運用で確認してください。
機種によって異なりますが、一般的には10台前後が目安です。2人暮らしでスマホ、テレビ、パソコンをつなぐ程度なら十分です。接続台数が増えるほど1台あたりの速度は下がるため、家族が多い家庭ではRakuten Turboも検討してください。
満充電のまま給電を続けると、バッテリーの劣化や膨張の原因になります。充電を80〜85%程度で止める機能を使うか、スマートプラグで夜間の給電を止めるなどの対策がおすすめです。管理が面倒な場合は、コンセント給電の専用機であるRakuten Turboを選ぶ方法もあります。
楽天モバイルに契約期間の縛りや契約解除料はありません。ただし、2025年4月以降に契約した回線を1年以内に解約すると、最大1,078円の解約事務手数料がかかります。iPhoneの月1円を使った場合は、返却時に事務手数料3,300円がかかり、端末の状態によっては故障費用がかかることもあります。
通信費を見直して、浮いたお金を楽しみに
1〜2人暮らしで動画視聴が中心なら、楽天モバイルの2台目スマホは工事不要・月3,278円で無制限の自宅Wi-Fiになります。
2台目でも三木谷キャンペーン(新規13,000pt/乗り換え14,000pt)が使えるので、1年目は光回線より約4万円安くなる計算です。
まずは光回線を残したまま試して、自宅の電波と速度を確かめてから切り替えましょう。
申し込みは専用リンクから始めるのを忘れずに。
クーポンコード「WTPRMI20251001」が適用されていることを確認してから申し込みを確定してください。
※2026年9月最新の料金・キャンペーン内容です。最新情報は楽天モバイル公式サイトで確認してください。



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