「月20GB以上使っているけれど、楽天モバイルとahamoはどちらが安いんだろう?」と迷っている人は多いと思います。料金だけ見ると差はわずかに見えますが、データ量・通話時間・海外利用・ポイント還元など各条件を加味すると、どちらが得かは人によって大きく変わります。
この記事では、両プランの料金・通話・通信品質・ポイント・海外対応を徹底比較したうえで、動画をよく見る人・旅行が多い人・家族と長電話する人など、シチュエーション別にどちらがお得かを具体的に解説します。実際のユーザー口コミや編集部の体験レビューも交えてお伝えするので、ぜひ最後まで読んでみてください。
いますぐ公式サイトを確認したい方は、楽天モバイル公式サイトまたはahamo公式サイトからご確認ください。
月20GB以上使う場合、プラン選びは年間数万円の差につながる
- Rakuten Linkで通話完全無料
- 楽天SPU最大+4倍でポイント還元
- テザリング無制限
- 海外2GB無料/月(超過660円/GB)
- プラチナバンド展開中
- 5分かけ放題が標準付帯
- ドコモ回線で安定した通信
- 91カ国で海外ローミング無料(30GB内)
- 大盛りオプションで月単位調整可能
- 5G対応(ドコモエリア)
【結論】月30GBを境に損益が逆転する:あなたはどちらのタイプ?
楽天モバイルとahamoの料金差を一言でまとめると、「月30GB未満ならahamo、月30GB超なら楽天モバイルが料金面で有利」となります。しかし通話量・ポイント還元・海外利用頻度を加味すると、この逆転ラインはさらに早まる場合があります。
たとえば、月25GBしか使わなくても通話が長い人であれば、ahamoにかけ放題オプション(+1,100円)を追加すると月額4,070円になってしまい、楽天モバイルの3,278円より792円も高くなります。また、楽天市場をよく使う人なら、SPUポイント還元により楽天モバイルの実質月額が1,000円台まで下がることもあります。料金だけでなく、自分のライフスタイル全体で判断することが重要です。
月額料金の分岐点を整理した比較表
| データ使用量 / 通話スタイル | 楽天モバイル | ahamo | どちらがお得? |
|---|---|---|---|
| 〜20GB・通話少なめ | 1,078〜2,178円 | 2,970円 | 楽天モバイル |
| 20〜30GB・通話少なめ | 3,278円 | 2,970円 | ahamo |
| 20〜30GB・5分超え通話あり | 3,278円 | 4,070円(+かけ放題) | 楽天モバイル |
| 30GB超・通話少なめ | 3,278円 | 4,950円(大盛り) | 楽天モバイル |
| 30GB超・5分超え通話あり | 3,278円 | 6,050円(大盛り+かけ放題) | 楽天モバイル |
| 楽天市場で月3万円利用(SPU換算) | 実質約1,278円 | 2,970円(ポイント還元なし) | 楽天モバイル |
※価格はすべて税込。2026年4月時点の公式情報をもとに作成。楽天モバイルSPU上限2,000ポイント/月を適用した場合。
料金プランの詳細比較:月額・オプション・総コストを徹底解説
プラン料金の分岐点を正確に把握することが重要
両プランの料金体系は根本的に異なります。楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」1種類のみで月額3,278円(税込)のデータ完全無制限です。20GB以下の月は自動的に安くなる段階制になっており、使わない月は損しません。一方ahamoは月額2,970円(税込)の30GBプランが基本で、大盛りオプション(+1,980円)を追加すると最大110GBまで拡張できます。
月30GBを超えるとahamoの大盛りオプション追加で合計4,950円になるため、楽天モバイルとの差は1,672円に開きます。さらに長電話が多い人は、ahamoにかけ放題オプション(+1,100円)を追加すると最大6,050円まで上がるため、楽天モバイルとの差は2,772円にもなります。
プラン詳細スペック比較
| 項目 | 楽天モバイル | ahamo(基本) | ahamo大盛り |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 3,278円 | 2,970円 | 4,950円 |
| データ容量 | 無制限 | 30GB | 110GB |
| 段階制料金 | あり(0〜3GB:1,078円) | なし(固定) | なし(固定) |
| 国内通話 | Rakuten Linkで無料 | 5分無料(超過22円/30秒) | 5分無料(超過22円/30秒) |
| 完全かけ放題追加 | 不要(無料) | +1,100円/月 | +1,100円/月 |
| テザリング | 無料・無制限 | 無料(容量内) | 無料(容量内) |
| 海外ローミング | 2GB無料/月(超過660円/GB) | 30GBまで無料(91カ国) | 基本30GB内のみ |
| 契約解除料 | なし | なし | なし |
| eSIM対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 回線 | 楽天独自回線(MNO) | NTTドコモ回線 | NTTドコモ回線 |
※価格はすべて税込。2026年4月時点の公式情報をもとに作成。
シチュエーション別比較:あなたの使い方ならどちらが得か
料金の数字だけ見てもピンとこない人のために、よくある使い方のパターンごとにどちらのプランがよりお得かを具体的に解説します。自分に近いシチュエーションをチェックしてみてください。なお、各プランの詳細は楽天モバイル公式サイト・ahamo公式サイトでも最新情報を確認できます。
月30GB超の動画ヘビーユーザーには楽天モバイルが有利
YouTubeやNetflixを毎日視聴する人、屋外でもリモートワークでテザリングを使う人など、月のデータ消費が30GBを超えるユーザーには楽天モバイルが圧倒的に有利です。ahamoで30GBを超えると大盛りオプション(+1,980円)が必要になり月額4,950円まで上がりますが、楽天モバイルは何GB使っても3,278円で変わりません。
また、楽天モバイルはテザリングも無制限で追加料金ゼロです。PCで作業しながら動画もバックグラウンド再生するような使い方でも、月額が増えることはありません。月40〜50GBを超えるようなヘビーユーザーほど、楽天モバイルの恩恵は大きくなります。
→ 楽天モバイル(3,278円)がahamoより最大1,672円以上安い年に数回以上の海外渡航がある人には、ahamoの海外ローミング対応が大きな強みになります。ahamoは91の国と地域で、基本プランのデータ容量(30GB)内であれば追加料金なしで海外ローミングが使えます。いつも使っているSIMカードをそのまま海外でも使えるため、現地SIMの購入やレンタルWi-Fiの手配が不要です。
一方、楽天モバイルは月2GBまで無料でローミングできますが、2GBを超えると1GBあたり660円(税込)の追加料金が発生します。1週間のヨーロッパ出張で10GB使えば追加料金だけで5,280円かかる計算です。年に2〜3回以上海外へ行くビジネスパーソンや旅行好きには、ahamoのほうが総コストを大幅に抑えられます。なお、ahamoは海外ローミングで15日を超えると速度制限(最大128kbps)がかかる点は注意が必要です。
→ ahamo(30GB内・追加料金ゼロ、91カ国対応)が海外利用コストで大幅に有利離れて暮らす家族への長電話や、仕事でよく電話を使う人には楽天モバイルが断然お得です。Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が時間・回数に関係なく完全無料になります。1日に何度電話しても、1回1時間以上話しても追加料金はゼロです。
ahamoは5分以内の通話かけ放題が基本プランに含まれていますが、5分を超えると30秒ごとに22円加算されます。1日1回10分の電話を毎日かけると、超過分だけで月660円以上の通話料になります。完全かけ放題にするには月額1,100円のオプションが必要で、そうなると合計4,070円になってしまいます。毎月電話をよくかける人は、Rakuten Linkを使うだけで年間1万円以上節約できるケースもあります。
→ 楽天モバイル(Rakuten Link)なら通話完全無料、ahamoかけ放題オプション比で月792円安い楽天市場で日用品や食品を定期的に購入している人、楽天トラベルで旅行を予約する人には、楽天モバイルの契約でSPU(スーパーポイントアップ)の倍率が上がるという大きなメリットがあります。楽天モバイルに契約するだけで楽天市場のポイント倍率が最大+4倍になり、月最大2,000ポイント(2,000円相当)が還元されます。
楽天市場で月3万円分の買い物をしている人の場合、SPU+4倍の恩恵で月2,000ポイントが還元されるため、実質月額は3,278円-2,000円=約1,278円になる計算です。これはahamoの2,970円と比較しても1,692円も安く、ポイント活用を前提にすると楽天モバイルの「格安度」は群を抜いています。
→ 楽天経済圏ユーザーは実質月額1,278円〜と驚異のコスパ地方在住のユーザーや、地下鉄・ビル内でスマホをよく使う人には、安定したドコモ回線を持つahamoのほうが適しています。楽天モバイルは独自回線(MNO)を展開しており、2023年よりプラチナバンド(700MHz帯)の提供を開始して屋内や地下でも電波が届くように改善が進んでいますが、地方エリアや地下深くの駅ではまだドコモ回線との差があるエリアも残っています。
ahamoはNTTドコモ回線をそのまま使うため、日本全国でトップクラスの電波エリアカバー率を誇ります。通勤で地下鉄を使いながらスマホで動画を見たい人や、地方での仕事でも途切れない通信が必要な人には、安定性の高いahamoが安心です。月20〜30GB程度の利用に収まるなら、料金も2,970円とahamoのほうが安くなります。
→ ahamoはドコモ回線で安定性トップクラス、地下・地方でも安心カフェや出先でスマホのテザリングを使ってPCで仕事をする人には、楽天モバイルのテザリング無制限が大きな強みになります。楽天モバイルはテザリングも完全無制限・追加料金なしで利用できます。一方ahamoもテザリングは無料ですが、基本プランの30GB(または大盛りの110GB)内の利用に限られます。
リモートワーク中にZoomやGoogle Meetでビデオ会議をしながら資料をダウンロードするような使い方をすると、あっという間に30GBを超えてしまいます。月30GB超えが想定される場合、楽天モバイルの無制限テザリングは非常に心強い選択肢です。ただし通信安定性はahamoのドコモ回線が上なため、安定した接続が最優先ならahamoと大盛りオプションの組み合わせも検討の余地があります。
→ 月30GB超のテザリング使用なら楽天モバイルが1,672円以上安い通信速度・回線安定性の比較:ドコモ回線vs楽天独自回線
料金と並んで多くのユーザーが気にするのが通信の安定性です。ahamoと楽天モバイルでは使用する回線が根本的に異なるため、電波のつながりやすさや速度に差が出るケースがあります。
回線の基本的な違い
ahamoはNTTドコモ回線をそのまま利用するため、通信品質は4大キャリア最高水準のひとつです。昼のピーク時間帯でも速度低下が比較的少なく、ビデオ会議や高画質ストリーミングにも安定して対応できます。ただし近年、ドコモ回線ではユーザー増加による「パケ詰まり」が一部エリアで発生するとの報告もあり、以前と比べると混雑時の速度低下を感じるユーザーも増えています。
楽天モバイルは自社回線(MNO)を独自展開しています。2023年6月にプラチナバンド(700MHz帯)の提供を開始したことで、屋内・地下の電波が大幅に改善されました。都市部での利用であれば実用上の問題はほぼないレベルまで品質が向上していますが、地方エリアや山間部ではまだドコモと比べると差があるエリアも存在します。
通信品質比較表
| 項目 | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|
| 利用回線 | 楽天独自回線(MNO) | NTTドコモ回線 |
| 混雑時の安定性 | エリアにより差あり | 比較的安定(一部パケ詰まりあり) |
| 地方・地下の電波 | プラチナバンド展開中・改善傾向 | ドコモエリアを広くカバー |
| 屋内・ビル内 | プラチナバンド対応端末は改善 | ドコモ品質 |
| 5G対応 | 対応(展開エリア拡大中) | ドコモ5Gエリア対応 |
| 山間部・郊外 | 弱いエリアあり | ドコモカバー率が高い |
楽天モバイルのリアルな口コミ・評判
実際に楽天モバイルを使っているユーザーの声を、旧Twitter(X)やGoogleのレビューなどから抜粋しました。良い口コミ・悪い口コミ両方を確認することで、リアルな使い心地を把握しておきましょう。
良い評判・口コミ
「楽天モバイルに変えて半年。毎月50GB以上使ってるけど請求は3,278円固定。通話もRakuten Linkで全部タダ。ahamoに戻ろうと思えないコスパ」
30代・男性・東京在住
「楽天市場をよく使うのでSPU目当てで乗り換え。実質月額1,500円くらいになってる気がする。データ無制限なのにこの値段は他では出せない」
40代・女性・大阪在住
「プラチナバンドが来てから都内でのつながりが格段によくなった。以前は地下に入るとすぐ切れてたけど最近は普通に使えてる。料金安いし満足」
20代・男性・神奈川在住
「テザリングで在宅ワーク中も使ってるけどサクサク動く。Zoom会議も問題なし。固定ブロードバンドの代わりに使えてる。コスパ最高すぎる」
30代・女性・埼玉在住
気になる評判・悪い口コミ
「都心部は問題ないけど地方の実家に帰るとほぼ圏外。パートナー回線も廃止されたし地方在住の人には向いてない気がする」
30代・男性・地方出身・東京在住
「地下鉄に乗ると電波が弱くなることが多い。プラチナバンド対応スマホに変えたら改善されると聞いたけど端末代がかかる。料金は納得してるだけにそこが惜しい」
20代・女性・東京在住
「Rakuten Linkを使わないといけないのが若干面倒。海外の電話番号に繋がらなかったこともあるし、電話番号通知の設定が分かりにくかった」
40代・男性・愛知在住
「平日の昼間に速度が落ちることがある。動画の画質が自動で下がってしまう。夜は速くて快適なだけに昼の遅さが気になる」
30代・男性・福岡在住
【モバリズム編集部レビュー】楽天モバイルを実際に使ってみた
編集部でも楽天モバイルを実際に契約して使ってみました。ここでは実際の使用感を正直にお伝えします。
出典:楽天モバイル
まず率直に言って、楽天経済圏を活用しているユーザーにとってのコスパは本物です。楽天市場での買い物やポイント還元を合わせると、実質的な月額が2,000円を切る月もありました。データ無制限でこの料金は他社では実現できないレベルで、ヘビーユーザーほど恩恵を感じられます。
通話もRakuten Linkを設定してしまえば完全無料で使えるため、家族への長電話も気にせずできています。通話品質もLINE通話と同程度で、実用上問題ありません。
ただし、気になる点も正直に伝えます。日常的に地下鉄を使うことが多いのですが、地下ホームや地下深くのエリアでは電波が弱くなることが度々あります。プラチナバンド対応端末に変えてからは改善されましたが、非対応端末だとまだ厳しいシーンがあります。都内の地下鉄を頻繁に使う人は、端末がプラチナバンド(Band 3/n77/n28)に対応しているか確認してから契約することをお勧めします。
地方への出張時も若干不安がありますが、都市部での日常使用であれば申し分ないレベルになってきました。料金面では十分に納得できるサービスで、楽天経済圏ユーザーなら特に乗り換えを強くおすすめします。
▶ 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)の詳細・申し込みはこちら
ahamoのリアルな口コミ・評判
続いてahamoのユーザー評判も見ていきましょう。旧Twitter(X)やGoogleのレビューをもとに、実際の使い心地を確認します。
良い評判・口コミ
「海外出張が多いのでahamo一択。現地SIM買ったりWi-Fiルーター借りたりしなくていい。91カ国で追加料金なしはとにかく楽。仕事でも安心して使える」
40代・男性・商社勤務
「ドコモから乗り換えて料金が月3,000円以上下がった。繋がり具合はドコモと変わらず快適。地下鉄でも山でも普通につながる。満足度高い」
30代・女性・東京在住
「高尾山に登ったときもずっとアンテナ立ってた。山の中でもナビ使えるしSNSも普通に使えた。ドコモ回線はやっぱり安定してる」
20代・男性・アウトドア好き
「月20〜25GBくらい使うのでahamoの30GBはちょうどいい。5分かけ放題が最初から付いてるのも便利。オプション追加しなくて済むのがシンプルでいい」
30代・男性・神奈川在住
気になる評判・悪い口コミ
「最近、昼間に通信が重くなることが増えた気がする。ドコモ回線でも混んでるのか。以前はもっとサクサクだったのに。パケ詰まりが増えたかも」
30代・男性・東京都心勤務
「動画をかなり見るので月30GBじゃ足りない。大盛りオプションを毎月追加してるけど月5000円近くなってくる。楽天モバイルの無制限が羨ましくなってきた」
20代・女性・埼玉在住
「問い合わせが全部オンラインのみで、電話サポートがない。設定でつまずいたときに誰にも聞けなくて困った。料金は安いけどサポートは覚悟が必要」
50代・女性・大阪在住
「海外ローミングで15日超えてからめちゃくちゃ遅くなった。速度制限の説明をちゃんと読んでおけばよかった。旅行が長い人は要注意」
30代・男性・長期旅行者
【モバリズム編集部レビュー】ahamoを実際に使ってみた
編集部メンバーがahamoも実際に使用してみました。楽天モバイルと使い比べた率直な感想をお伝えします。
出典:ahamo
ahamoを使って感じる最大のメリットは、「どこに行ってもつながる」という安心感です。先日、東京から高尾山に日帰りで行ったのですが、山の中腹でもアンテナが立っており、登山ルートのナビもSNSへの投稿もまったく問題なく使えました。ドコモ系統の回線はやはり伊達じゃないと実感しました。
地下鉄でもほぼ安定しており、乗換案内や音楽ストリーミングが途切れることはほとんどありません。楽天モバイルとのつながりやすさの差は、特に地下や郊外でより顕著に感じます。
ただし、最近は昼間の都心部でパケ詰まりを感じることが増えました。ドコモ回線のユーザーが増えているためか、以前と比べると混雑時間帯の速度低下が気になるようになっています。絶対的な安定性はまだahamoのほうが上ですが、かつてほどの「圧倒的な差」は薄れてきている印象です。
海外は91カ国でSIMそのまま使えるのが非常に便利で、出張のたびに現地SIMを買う手間が省けています。料金は月2,970円からと納得のレベルで、月30GB以内に収まるユーザーにとっては非常にバランスのとれたプランです。ただし、電話サポートがなく全てオンライン対応なので、スマホ操作に不慣れな方は注意が必要です。
まとめ:楽天モバイルvsahamo、月20GB以上ならどちらを選ぶべきか
ここまで料金・通話・通信品質・ポイント還元・海外対応・シチュエーション別の比較、そして実際の口コミと編集部レビューまで詳しく解説してきました。最後に、選択の決め手となるポイントを整理します。
月20GB以上使うユーザーの場合、純粋な料金差は月300円前後にすぎませんが、使い方によって年間で数万円単位の差が生まれます。楽天モバイルは「無制限・通話無料・楽天ポイント」の3点が強烈なアドバンテージです。一方のahamoは「ドコモ回線の安定性・海外91カ国対応・シンプルな30GBプラン」という堅実な強みがあります。
月30GB以上使う人、通話が多い人、楽天経済圏を活用している人はほぼ楽天モバイルで間違いありません。逆に、月20〜30GBに収まり、海外出張が多く、安定した通信を最優先にしたい人はahamoが適しています。どちらも違約金なし・縛りなしで乗り換えできるため、まずは自分の月間データ量と通話時間を確認したうえで、下のチェックリストを参考に選んでみてください。
- 月30GB以上のヘビーユーザー
- 動画視聴・テザリングで大量にデータを消費する
- 通話が多く毎月コストがかかっている
- 楽天市場・楽天トラベルをよく使う
- コスパ最優先でシンプルに選びたい
- 都市部が主な利用エリアである
- 月20〜30GBで通話が少なめ
- 年に複数回海外へ行く(出張・旅行)
- ドコモ品質の安定した回線が必要
- 地方在住・地下鉄や山での利用が多い
- 楽天経済圏を使っていない
- シンプルで安心のプランが好み
両プランとも申し込みはすべてオンラインで完結します。MNP乗り換えも事務手数料なしで行えるため、今使っているキャリアからのスイッチもスムーズです。まずは自分の直近3ヶ月の平均データ使用量と通話時間を確認し、上のチェックリストと照らし合わせて最適な選択をしてみてください。
▶ 楽天モバイル公式サイトで詳細を確認する / ahamo公式サイトで詳細を確認する


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